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ネイティブに聞いた「alliance」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「alliance」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「alliance」の意味について1分で理解しよう!

「alliance」は名詞で、国や組織、個人間での協力関係や連合、同盟を指すことが多いです。

共通の目的や利益のために形成されることが一般的です。

ネイティブスピーカーは「alliance」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「alliance」を主に国際関係、ビジネス、または特定の目的を持つ団体間の公式な協力関係を指す際に使います。

また、個々の人々の間の非公式な協力関係を指す際にも使用します。

「alliance」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

一般的な単語で、政治やビジネス、社会的な文脈においてよく使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「alliance」をマスターしよう!

例文1

The two countries formed an alliance to combat climate change.
二つの国は、気候変動に対抗するために同盟を結成した。

例文2

The companies entered into a strategic alliance to develop new technologies.
その企業たちは新技術を開発するために戦略的連合を結成した。

例文3

Within the alliance, there is a strong sense of mutual support.
その同盟内には、互いに支え合う強い意識がある。

「alliance」の発音をマスターしよう!

発音: əˈlaɪəns / アライアンス 最初の "ə" は非強勢のシュワ音です。

"laɪ" の部分は "ライ" と強勢を置きつつ発音され、"əns" は "アンス" と、"n" の後に軽く "s" 音をつけて発音されます。

「alliance」の類義語はどんなものがある?

coalition 「coalition」は複数の組織や国が目的を共有するために形成する一時的な同盟や合意を指します。

例文: The political parties formed a coalition to pass the new law.
和訳: 政党は新法案を通過させるために連立を形成した。

「alliance」の対義語はどんなものがある?

rivalry 「rivalry」は競争関係を意味し、連合するのではなく、対立や競争を起こす関係を指します。

例文: There is a long-standing rivalry between the two schools.
和訳: その二つの学校の間には長きにわたるライバル関係がある。

「alliance」を語源から学んでみよう

「alliance」の語源は、中世ラテン語の「alliatio」から来ており、「alliare」(結びつく)に由来します。

同様に、"ally"(味方、同盟国)も同じルーツを共有しています。

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