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ネイティブに聞いた「carrier」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「carrier」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「carrier」の意味について1分で理解しよう!

「carrier」は名詞で、運ぶ人や物、または伝達者などの意味を持ちます。

通信業界においては、電話会社やサービスプロバイダーを指すことがあります。

医学用語としては病気の媒介者を指し、生物学では遺伝子や遺伝的特徴を運ぶ個体をいうこともあります。

ネイティブスピーカーは「carrier」をどんな場面で使う?

ネイティブは「carrier」を、配達業者や運搬会社に関する話題の際や、携帯電話会社の話をする際に使います。

また、病気をうつす可能性のある人や動物について話すときや、遺伝的な特徴を運ぶ生物についての議論の中でも用いられることがあります。

「carrier」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は10段階評価で5です。

一般的な日常会話ではそこまで頻繁には用いられませんが、通信業界や医療分野で専門的な用語として使われることは比較的多いです。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「carrier」をマスターしよう!

例文1

The carrier delivered the package on time.
運搬業者は定刻に荷物を届けました。

例文2

He may be a carrier of the flu virus.
彼はインフルエンザウイルスの保菌者かもしれません。

例文3

The telecom carrier is expanding its 5G network.
その通信業者は5Gネットワークを拡大しています。

「carrier」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ˈkæriər/(カリアー) 各音節の発音は次のようになります: - car : 最初の音節が強勢で「カー」と発音され、「k」の音に続いて「æ」の音があります。

- ri : 次の音節では「リ」と発音され、「r」の音が続きます。

- er : 最後の音節は「アー」と発音され、「ər」の音となります。

全体として強勢音節のある「キャリアー」のように発音します。

「carrier」の類義語はどんなものがある?

transporter(運送業者) 「Transporter」は物や人を運ぶことに重点を置いた言葉です。

「Carrier」は運搬に加えて病気や情報も伝えることができます。

例文: The company hired a transporter to move the goods.
和訳: その会社は商品を運ぶため運送業者を雇った。

「carrier」の対義語はどんなものがある?

recipient(受取人) 「Recipient」は何かを受け取る人や物を指します。

対照的に「carrier」は送るもの、伝えるものです。

例文: He was the recipient of the donated blood.
和訳: 彼は提供された血液の受取人でした。

「carrier」を語源から学んでみよう

「carrier」は中英語で「carrien」(運ぶ)に由来しており、これはさらに古フランス語の「carier」から来ています。

ラテン語の「carrus」(荷車)が起源とされています。

「carier」という語は、荷物を運ぶ車だけでなく、荷物を運ぶ人や物全般を意味するようになりました。

同じ語源を持つ単語には「carriage」(馬車、運搬)、「cargo」(積荷)などがあります。

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