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ネイティブに聞いた「itinerary」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「itinerary」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「itinerary」の意味について1分で理解しよう!

「itinerary」は名詞で、「旅行計画」「旅程表」という意味を持ち、移動の予定、訪れるべき場所のリスト、または特定の旅行に関連するイベントの予定を指します。

ネイティブスピーカーは「itinerary」をどんな場面で使う?

ネイティブは主に旅行を計画する時や、仕事やプライベートの移動予定を話す際に「itinerary」を使います。

旅行代理店、ツアーガイド、ビジネスでの出張計画など、詳細な移動スケジュールが含まれる状況で使われることが多いです。

「itinerary」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

旅行の際によく使われる単語で、旅行好きな人や旅行業界の人々にとって馴染み深い言葉です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「itinerary」をマスターしよう!

例文1

I need to finalize my itinerary before leaving.
出発する前に旅行計画を最終的にまとめる必要がある。

例文2

Her itinerary included stops in multiple cities.
彼女の旅程表には複数の都市での停留が含まれていた。

例文3

The tour company provided us with a detailed itinerary.
ツアー会社は私たちに詳細な旅程表を提供した。

「itinerary」の発音をマスターしよう!

発音記号: /aɪˈtɪnəˌreri/、カタカナ読み: アイティナラリ 「itinerary」は5音節で構成されており、最初に「アイ」という長い音から始まります。

第二音節にあたる「ティナ(tɪnə)」で、短い「イ」の音と、軽い「ナ」の音が続きます。

その後、「ラ(ˌreri)」で終わりますが、最後の「リ」は最も弱い音です。

「itinerary」の類義語はどんなものがある?

schedule 「itinerary」は旅行に特化した計画を指しますが、「schedule」は一般的な予定や計画を指し、仕事や日常生活での予定も含みます。

例文:We have a tight schedule today.
和訳:今日はタイトなスケジュールだ。

「itinerary」の対義語はどんなものがある?

impromptu 「itinerary」は計画された旅程を示しますが、「impromptu」という言葉は計画や準備なしに行われることを意味します。

例文:They decided to take an impromptu trip to the beach.
和訳:彼らは計画なしにビーチへの旅行を決めた。

「itinerary」を語源から学んでみよう

「itinerary」はラテン語の「itinerarium」に由来し、「旅行記」や「道しるべ」を意味する言葉です。

これはまた、「iter」つまり「道」や「旅」から来ています。

同じ語源を持つ言葉には「iterative」(反復的な)や「reiterate」(繰り返す)があります。

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