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ネイティブに聞いた「portfolio」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「portfolio」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「portfolio」の意味について1分で理解しよう!

「portfolio」は名詞で、以下のような意味を持つことが多いです: - 文書や芸術作品などを収めるフォルダーやケース - (特に金融の文脈において)投資の対象となる一連の証券や資産 - 個人のスキル、達成、作品等を示す集まり

ネイティブスピーカーは「portfolio」をどんな場面で使う?

ネイティブは「portfolio」を芸術家が自分の作品を示すために使用したり、金融業界で自分の投資のリストを指すために使います。

また、個人の実績や経歴を示す文書などにも使われます。

「portfolio」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

一般的な単語ですが、特にビジネスやアートの分野でよく使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「portfolio」をマスターしよう!

例文1

She keeps all her drawings in a portfolio.
彼女は自分のすべての絵をポートフォリオに保管しています。

例文2

Investors are advised to diversify their portfolio.
投資家はポートフォリオを多様化することが推奨されます。

例文3

He presented his design portfolio during the job interview.
彼は面接中に自分のデザイン作品集を提示しました。

「portfolio」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ˌpɔːrtˈfoʊlioʊ/、カタカナ読み: ポート・フォーリオー この単語は3音節で、強勢は第二音節の"fo"にあります。

"por"は「ポー」と息を長く引きながら、そして"li"は軽く「リ」と短く発音します。

「portfolio」の類義語はどんなものがある?

"collection"(コレクション)も持ち物や集めたアイテムの集まりを意味しますが、"portfolio"は具体的に文書や作品などを組織的にまとめたものを指すことが多いです。

例文: His art collection is impressive.
和訳: 彼のアートコレクションは印象的だ。

「portfolio」の対義語はどんなものがある?

対義語には直接的なものはないですが、"portfolio" が整理や組織された集まりを意味する場合に対し、"clutter"(ごちゃごちゃした状態)は無秩序な集まりを意味します。

例文: I need to clear the clutter off my desk.
和訳: 私はデスクの上のごちゃごちゃを片付ける必要があります。

「portfolio」を語源から学んでみよう

「portfolio」はイタリア語の「portafoglio」から来ており、「porta(運ぶ)」と「foglio(葉、紙)」から成ります。

このため、運ぶための紙のフォルダーやケースの意を含みます。

同じ語源を共有する単語には「portable」(ポータブル、持ち運びが可能な)、「report」(レポート、報告する)などがあります。

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