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ネイティブに聞いた「accomplished」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「accomplished」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「accomplished」の意味について1分で理解しよう!

「accomplished」は形容詞で、非常に熟達している、または高度な技能や成果を示す人物を表すときに使います。

何かを完遂したことを意味することもあります。

ネイティブスピーカーは「accomplished」をどんな場面で使う?

ネイティブは人が特定の分野や技能において非常に熟練している状況を説明する場面で「accomplished」を使います。

例えば、楽器演奏、スポーツ、学術など特定のフォームが要求される専門的な領域での議論時に使うことが多いです。

「accomplished」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

中学生や高校生が学ぶ単語です。

自己紹介や人物を紹介するときなど、日常生活である程度使います。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「accomplished」をマスターしよう!

例文1

She is an accomplished pianist.
彼女は熟達したピアニストです。

例文2

He was proud of his accomplished mission.
彼は彼の成し遂げられた任務を誇りに思っていました。

例文3

The accomplished athlete received numerous awards.
その熟達したアスリートは数々の賞を受け取りました。

「accomplished」の発音をマスターしよう!

発音 əˈkɒmplɪʃt/アカンプリッシュト この単語は4音節で構成されており、「accom-」と「-plished」の2つのパートから成ります。

第一音節の「əˈkɒm-」では、"ə"はシュワ(ə)として発音され、強勢が置かれます。

第二音節から最後の音節で「-plished」では、"plɪʃt"と発音されます。

「pl」は普通の「p」の音と「l」の音の組み合わせ、「ɪʃ」は「し」の音、「t」は「ト」の音となります。

「accomplished」の類義語はどんなものがある?

skilled 「accomplished」と「skilled」はどちらも高い技能を持つことを表します。

しかし、「accomplished」は通常、特に優れた実績や認知された能力がある人に使われます。

例文:Hes a skilled carpenter.
和訳:彼は腕の良い大工だ。

「accomplished」の対義語はどんなものがある?

inexperienced 「accomplished」は熟達していることを意味するのに対し、「inexperienced」は経験や技能が不足している状態です。

例文:She is inexperienced in this field.
和訳:彼女はこの分野で未経験です。

「accomplished」を語源から学んでみよう

「accomplished」は15世紀後半に英語に取り入れられた単語で、中期フランス語の「accompliss-」(完成した)の過去分詞形が由来です。

ラテン語の「accomplēre」に由来し、「complēre」は「com-(完全に)」+「plēre(満たす)」で、「完全に満たす」という意味です。

似た語源を持つ単語には、complete(完全な)やcomplement(補完する)などがあります。

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