文法・単語・類義語 英語を学ぶ

ネイティブに聞いた「assert」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「assert」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

最短で理想の英語力が身につく”実体験に基づく学習ノウハウ”を発信「現在TOEIC900点を達成」「海外企業と協力して新規事業立ち上げを推進」

まずは「assert」の意味について1分で理解しよう!

「assert」は動詞で、「断言する」、「主張する」、「力強く言い切る」などの意味を持ちます。

自分の考えや権利をはっきりさせるときに使用します。

ネイティブスピーカーは「assert」をどんな場面で使う?

ネイティブは自己主張が必要な場面、特に意見や事実を強い言葉で伝えたいときに「assert」を使用します。

議論や会議、または自分の権利を主張する状況などでよく用いられます。

「assert」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

中学生や高校生で学び始める単語で、法律やビジネスの文脈、または強い意見を表す際に使われることがあります。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「assert」をマスターしよう!

例文1

He asserted that he was innocent.
彼は自分が無実だと断言した。

例文2

The company asserts its commitment to environmental sustainability.
その会社は環境持続性へのコミットメントを主張している。

例文3

The lawyer asserted her clients right to a fair trial.
弁護士は被告の公正な裁判を受ける権利を主張した。

「assert」の発音をマスターしよう!

発音記号: /əˈsɜrt/ カタカナ読み: アサート 発音の解説: この単語は3音節で、強勢は2番目の音節「sɜrt」にあります。

最初のシュワ音は軽く発音され、「ア」と聞こえます。

中央の音「sɜ」は「サー」と口を大きく開けて発音し、最後は「ト」で締めくくります。

「assert」の類義語はどんなものがある?

「claim」は類義語で、「要求する」や「主張する」と似ていますが、特定の権利や事実を強調する言い方です。

「Assert」は、事実や意見を強く述べる際に用いられる単語です。

例文: She claimed her luggage at the airport.
和訳: 彼女は空港で自分の荷物を請求した。

「assert」の対義語はどんなものがある?

「deny」は対義語で、「否定する」や「拒絶する」といった意味です。

「Assert」は肯定的な主張をするのに対し、「deny」は反対の意見や事実を否定するときに使われます。

例文: He denied all the allegations against him.
和訳: 彼は自分に対するすべての申し立てを否定した。

「assert」を語源から学んでみよう

「assert」の語源は、ラテン語の「assertus」の過去分詞「asserere」から来ています。

「asserere」は、「ad(向けて)」と「serere(織る)」の組み合わせで、「接続する」や「結びつける」という意味があり、そこから「立証する」「主張する」という意味に変化してきました。

似た語源の単語には「assign」(割り当てる)、「assimilate」(同化する)などがあります。

-文法・単語・類義語, 英語を学ぶ
-,