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ネイティブに聞いた「assortment」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「assortment」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「assortment」の意味について1分で理解しよう!

「assortment」は名詞で、「一揃い」や「種類」という意味があります。

通常、さまざまな種類や様式が含まれるグループや選択肢を表します。

ネイティブスピーカーは「assortment」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、商品の選択肢の多さを説明したり、特定の種類のもののグループとして何かを説明するときに「assortment」を使います。

例えば店頭の商品の種類、贈り物としての詰め合わせ、あるいは個人の興味の範囲などを表現する際に用います。

「assortment」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

日常の買い物や趣味の分野などでよく使う言葉です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「assortment」をマスターしよう!

例文1

The store offers a wide assortment of cookies.
その店はさまざまな種類のクッキーを取り扱っています。

例文2

She bought an assortment of chocolates for her friends.
彼女は友達のためにチョコレートの詰め合わせを買った。

例文3

Our company sells an assortment of electronic gadgets.
私たちの会社は様々な電子ガジェットを売っています。

「assortment」の発音をマスターしよう!

発音記号: /əˈsɔrtmənt/ カタカナ読み: アソートメント この単語はアクセントを第二音節に置き、「ア」と「ソート」を押し、「メント」と軽く続けます。

「ア」は非強勢であり、「ソート」が強勢音節です。

「assortment」の類義語はどんなものがある?

類義語には「collection」(コレクション)や「variety」(バラエティ)があります。

「collection」は集まっているアイテムのグループを意味し、「variety」は種類の多さに焦点を当てます。

例文: The museum has a vast collection of artifacts.
和訳: その美術館は多種多様な人工遺物を所蔵しています。

「assortment」の対義語はどんなものがある?

対義語には「uniformity」(統一性)や「monotony」(単調さ)があります。

「assortment」は多様性を表す一方で、これらは同一性や変化に乏しい状態を意味します。

例文: The towns architecture is characterized by uniformity.
和訳: その町の建築は統一性に特徴づけられている。

「assortment」を語源から学んでみよう

「assortment」はフランス語の「assortir」(分類する、組み合わせる)から派生し、これはさらにラテン語の「assortire」に由来します。

ラテン語の「ad-」(〜へ)と「sors」(類、種類)から構成されています。

似た語源の単語には「sort」(種類)や「assorted」(選り取りの、いろいろの)などがあります。

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