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ネイティブに聞いた「athlete」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「athlete」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「athlete」の意味について1分で理解しよう!

「athlete」は名詞で、「陸上競技選手」という意味がありますが、より広義には「スポーツ選手」や「運動選手」を指すことが一般的です。

ネイティブスピーカーは「athlete」をどんな場面で使う?

ネイティブは「athlete」をスポーツ関連の話題で使います。

例えば、オリンピックや他のスポーツ競技の選手について話す時や、自身のトレーニングやフィットネス活動に参加する人を指す際に使われます。

「athlete」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

日常生活では比較的よく使われますが、特にスポーツに関連する文脈でよく使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「athlete」をマスターしよう!

例文1

He is a professional athlete.
彼はプロのアスリートです。

例文2

The school trains young athletes.
その学校は若いアスリートを育成しています。

例文3

She won a gold medal for being an outstanding athlete.
彼女は優れた運動選手であるために金メダルを獲得しました。

「athlete」の発音をマスターしよう!

発音記号:/ˈæθˌliːt/(アスリート) athleteの発音は3音節から構成され「ATH」「LEET」と発音されます。

ここで「ATH」は「アス」と発音されますが、この部分が強勢を受けます。

続く「LEET」は「リート」となりますが、ここは長音で発音されます。

「athlete」の類義語はどんなものがある?

sportsman/sportswoman 「athlete」とよく似ているが、「sportsman/sportswoman」はより紳士的なスポーツ行動を含む傾向にあります。

例文:Hes always a true sportsman on and off the field.
和訳:彼はいつもフィールドの内外で真のスポーツマンです。

「athlete」の対義語はどんなものがある?

spectator 「athlete」はスポーツを実際に行う人を指すのに対し、「spectator」は観戦する人を意味します。

例文:The stadium was filled with spectators, not athletes.
和訳:スタジアムは運動選手ではなく観客でいっぱいでした。

「athlete」を語源から学んでみよう

「athlete」の語源は古代ギリシャ語の「athletes」から来ており、「prizefighter(賞金を争う戦士)」の意味があります。

古代ギリシャでの競技会がこの言葉の起源です。

「athletic」という形容詞や「athletics」という名詞は同じ語源から来ており、それぞれ「運動選手の」「運動競技」を意味します。

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