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ネイティブに聞いた「consideration」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「consideration」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「consideration」の意味について1分で理解しよう!

「consideration」という単語は名詞で、「考慮」、「思いやり」、「配慮」といった意味を持ちます。

また、法律用語では契約のもととなる対価を指すこともあります。

ネイティブスピーカーは「consideration」をどんな場面で使う?

ネイティブは「consideration」を意見や提案を検討している時、または他人の気持ちに配慮する必要がある時に使います。

ビジネスの場面では、決議や計画を練る際に考慮すべき事項を示す際によく使われます。

「consideration」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は10段階評価で3です。

日常会話やビジネスの場面でも比較的よく使われる単語です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「consideration」をマスターしよう!

例文1

Take my advice into consideration.
私のアドバイスを考慮に入れてください。

例文2

He showed great consideration for her feelings.
彼は彼女の感情に対して大きな配慮を示しました。

例文3

There are many factors that need consideration.
考慮する必要がある要因はたくさんあります。

「consideration」の発音をマスターしよう!

発音記号: /kənˌsɪdəˈreɪʃən/(コン・シドゥ・レイ・ション) 「consideration」は4音節で構成されており、最初の音節「con-」は「コン」と軽く発音されます。

次の音節「-sid-」は「シドゥ」と発音され、第3音節「-er-」は「レイ」と長めに、そして強勢を持って発音します。

最後の音節「-ation」は「ション」と言います。

「consideration」全体では「-er-」の部分に強勢があります。

「consideration」の類義語はどんなものがある?

「thoughtfulness」(思いやり)は人に対する配慮や頻繁に他人の気持ちを考えることを表します。

「consideration」は、一般的な状況や決定について考慮することを指します。

例文:She is known for her thoughtfulness.
和訳:彼女は思いやりのある人として知られています。

「consideration」の対義語はどんなものがある?

「disregard」(無視する)は何かを無視したり、考慮しないことを表します。

これは「consideration」の反対で、どんな状況でも配慮や注意を払わないことを意味します。

例文:He acted with complete disregard for the rules.
和訳:彼は完全に規則を無視して行動しました。

「consideration」を語源から学んでみよう

「consideration」の語源はラテン語の「consideratio」に由来しており、「考慮する」や「深く考える」という意味を持ちます。

これは「considerare」(星を見ながら考えるという意味のラテン語)から来ていて、「con-」(共に)と「sider-」(星)の語根を組み合わせたものです。

似た語源を持つ単語としては「consider」(考慮する)、「desiderate」(望む、欠いているもの)などがあります。

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