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ネイティブに聞いた「correspondent」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「correspondent」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「correspondent」の意味について1分で理解しよう!

「correspondent」は名詞で、「通信員」や「特派員」といった意味を持ち、特にニュースメディア等で活動する報道関係者の役職や活動を指すことが多いです。

「文通相手」という意味も持ちます。

ネイティブスピーカーは「correspondent」をどんな場面で使う?

ネイティブはこの単語を主にニュースや報道関連の話題で使います。

特に、テレビやラジオ、新聞のニュースメディアで働いている人や、特定の地域に配属されている記者について話す際に使用されます。

「correspondent」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

比較的ニュースや報道関連の文脈で使われる専門的な単語で、一般的には頻繁には使われません。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「correspondent」をマスターしよう!

例文1

Shes working as a foreign correspondent in Paris.
彼女はパリで外国特派員として働いています。

例文2

I read an interesting article written by their political correspondent.
彼らの政治通信員が書いた面白い記事を読みました。

例文3

Our school has a correspondent exchange program with a school in Japan.
私たちの学校は、日本の学校と文通交換プログラムを持っています。

「correspondent」の発音をマスターしよう!

発音: ˌkɔːr.ɪˈspɑːn.dənt/コーリスポーンダント この単語は5音節で構成され、"ˌcor-" は「コー」という長いオーの音、「-ris-」は「リス」と軽く、「-pon-」は「ポーン」とアクセントを置いて、「-dant」は「ダント」と軽く発音されます。

強勢は「-pon-」に置かれます。

「correspondent」の類義語はどんなものがある?

Reporter(レポーター)は、ニュースや情報を一般に報告する人ですが、Correspondentは特定の地域から報道する人や、特派員としての側面が強いです。

例文: The reporter covered the local festival.
和訳: そのレポーターは地元の祭りを取材した。

「correspondent」の対義語はどんなものがある?

「Correspondent」と直接的な対義語はありませんが、文脈によっては「Non-correspondent」というと、通信や連絡を取らない人や機能という意味になります。

「correspondent」を語源から学んでみよう

「correspondent」の語源は、ラテン語の「correspondere」から来ています。

これは「com(共に)」と「respondere(返答する)」から構成され、「相手に対して答える」という意味合いがあります。

似た語源の単語としては「correspondence」(文通、対応)、「respond」(応答する)などがあります。

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