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ネイティブに聞いた「critic」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「critic」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「critic」の意味について1分で理解しよう!

「critic」は名詞で、一般に「批評家」または「評論家」という意味を持ちます。

芸術作品、文学作品、映画、音楽などの作品を評価し、意見を述べる人を指します。

ネイティブスピーカーは「critic」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは批評家を指すとき、あるいは本や映画がどのように批評されたかについて話すときにこの単語を使用します。

また、自分自身や他人を非常に批判的に見る人を表現する際にも使われます。

「critic」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

日常生活ではあまりよく使われませんが、芸術、映画、食べ物、文学などのコンテキストで使われることがあります。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「critic」をマスターしよう!

例文1

The critic wrote a harsh review of the movie.
批評家はその映画について辛辣なレビューを書いた。

例文2

She always wanted to be a food critic.
彼女はいつも食の批評家になりたいと思っていた。

例文3

He is his own worst critic.
彼は自分自身で一番厳しい批評家だ。

「critic」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ˈkrɪt.ɪk/、カタカナ読み: クリティック この単語は二音節で構成されており、「クリ」と発音される "ˈkrɪ" が強勢音節となります。

「ティック」と発音される ".ɪk" が後続します。

第一音節の "krɪ" が強調される点に注意が必要です。

「critic」の類義語はどんなものがある?

reviewer 「critic」は作品の内容や芸術性に意見を述べる人です。

「reviewer」は、商品やサービスなど、もっと幅広いものを対象にレビューする人に使われます。

例文:The reviewer praised the restaurants atmosphere.
和訳:レビュアーはそのレストランの雰囲気を褒めた。

「critic」の対義語はどんなものがある?

fan 「critic」が作品を分析・評価する人です。

「fan」は、「ファン」とも呼ばれ、ある人物や作品などを熱心に支持・応援する人を指します。

例文:Unlike the critics, the fans loved the new album.
和訳:批評家とは違い、ファンは新しいアルバムが大好きだった。

「critic」を語源から学んでみよう

「critic」の語源はギリシャ語の「kritikós」から来ています。

これは「判断する人」を意味し、「krínein」(判断する)という動詞に由来します。

類似の単語には「criteria」(基準)、「critical」(批判的な、重大な)、「crisis」(危機)などがあり、これらは判断や評価に関連することを指します。

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