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ネイティブに聞いた「dairy」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「dairy」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「dairy」の意味について1分で理解しよう!

「dairy」は名詞で、一般に「乳製品」「酪農」という意味があります。

乳牛から採取される牛乳や、その牛乳を基に作られたクリーム、バター、チーズなどの食品を指すことが一般的です。

ネイティブスピーカーは「dairy」をどんな場面で使う?

ネイティブは"dairy"という単語を食品や栄養に関する会話、買い物をする際に乳製品セクションを指す時、または酪農業に関する話題で使用します。

「dairy」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

小学生向けの英語教育で習う基本的な単語で、食品や栄養に関する話題で日常生活でよく使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「dairy」をマスターしよう!

例文1

I add dairy to my coffee every morning.
毎朝、コーヒーに乳製品を加えます。

例文2

She cant eat dairy because shes lactose intolerant.
彼女は乳糖不耐症なので乳製品が食べられません。

例文3

The dairy industry is very important in our country.
私たちの国では酪農業がとても重要です。

「dairy」の発音をマスターしよう!

発音 ˈdeəri/デアリ この単語は2音節で構成され、「de-」「-ary」と分けて発音されます。

de-では「デ」と明瞭に発音され、aryでは「アリ」となり、最後の"r"の音には強くアクセントがつきます。

「dairy」の類義語はどんなものがある?

"milk"は「牛乳」を、"dairy"はそれを使った「乳製品」全般を指します。

例文:We buy milk and other dairy products at the supermarket.
和訳:私たちはスーパーで牛乳と他の乳製品を買います。

「dairy」の対義語はどんなものがある?

"dairy-free"は乳製品を含まないことを意味し、"dairy"の直接の対義語となります。

例文:I made a dairy-free cake for my friend with allergies.
和訳:アレルギーのある友達のために、乳製品を使わないケーキを作った。

「dairy」を語源から学んでみよう

「dairy」の語源は中英語の「deierie」から来ており、これは「day」+「ery」(「仕事」関係を意味する接尾辞)から成り立っており、元々は「乳搾りなどの日々の作業を行う場所」という意味がありました。

似た語源を持つ単語には「diurnal(日中の)」があり、こちらも「day」に関連する語源です。

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