文法・単語・類義語 英語を学ぶ

ネイティブに聞いた「dependence」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「dependence」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

最短で理想の英語力が身につく”実体験に基づく学習ノウハウ”を発信「現在TOEIC900点を達成」「海外企業と協力して新規事業立ち上げを推進」

まずは「dependence」の意味について1分で理解しよう!

「dependence」とは名詞で、「依存」という意味を持ちます。

他の人や物事に対して支えられている状況、またはそのように支えるものが必要である状態を指します。

ネイティブスピーカーは「dependence」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「dependence」を、誰かが何かに支えられている、または何かに頼っている状況を説明する際に使用します。

これには感情的依存、物質依存(例: 薬物)、または経済的依存などが含まれます。

「dependence」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

一般的な英語の教育では比較的早い段階で学ぶ語ですが、日常生活よりも専門的な文脈で使われることが多くなります。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「dependence」をマスターしよう!

例文1

Children have a natural dependence on their parents.
子供は自然と両親に依存します。

例文2

He is trying to overcome his dependence on alcohol.
彼はアルコールへの依存を克服しようとしています。

例文3

The countrys economy has a heavy dependence on oil exports.
その国の経済は石油の輸出に大きく依存しています。

「dependence」の発音をマスターしよう!

発音: dɪˈpɛndəns/ディペンダンス 「dependence」は3音節で構成されており、次のように発音されます: di- : 第一音節は「ディ」と発音され、"dɪ" と表記されます。

"d" の音の後に短い "ɪ"(イ)音があります。

-pend- : 第二音節は強勢音節で、「ペンド」と発音されます。

"pɛnd" と表記され、"p" の音に続くエの音が強調されます。

-ence : 第三音節は「ダンス」と発音され、"əns" と表記されます。

"n" の音に続いて短い "ə"(シュワ)音があり、最後に "s" の音が続きます。

「dependence」の類義語はどんなものがある?

addiction 「dependence」は一般的な依存を示しますが、「addiction」は強い依存、特に物質や行為に対する強迫的な必要性を意味します。

例文:His addiction to gaming affected his social life.
和訳:彼のゲーム中毒が社交生活に影響を与えた。

「dependence」の対義語はどんなものがある?

independence 「dependence」が依存を意味するのに対し、「independence」は依存しない自立や独立の状態を示します。

例文:After college, he sought financial independence from his family.
和訳:彼は大学卒業後、家族からの経済的な独立を求めた。

「dependence」を語源から学んでみよう

「dependence」の語源はラテン語の「dependere」で、「吊り下げられる、依存する」を意味します。

「de-(ダウン)」と「pendere(吊り下げる)」が組み合わさっています。

この「pendere」からは「pendant」(ペンダント)や「suspend」(停止する)などの単語が派生しました。

-文法・単語・類義語, 英語を学ぶ
-,