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ネイティブに聞いた「diagnosis」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「diagnosis」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「diagnosis」の意味について1分で理解しよう!

「diagnosis」は名詞で、主に医学における病気や障害の識別・同定のプロセスまたはその結果を指します。

一般的には、問題の詳細分析や結論への到達を意味します。

ネイティブスピーカーは「diagnosis」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「diagnosis」を主に医療の場面で使用します。

医師が患者の病状を特定したり、何らかの技術的問題を分析したりするときに使われます。

「diagnosis」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

医療関連のトピックや専門的な議論でよく使われますが、日常語彙としては頻繁には使われません。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「diagnosis」をマスターしよう!

例文1

The doctor made a diagnosis after reviewing the test results.
医師は検査結果を見た後に診断を下しました。

例文2

A correct diagnosis is crucial for effective treatment.
正確な診断は効果的な治療には不可欠です。

例文3

The diagnosis of the disease came as a shock to him.
その病気の診断は彼にとって衝撃でした。

「diagnosis」の発音をマスターしよう!

発音記号: /daɪəɡˈnoʊsɪs/、カタカナ読み: ダイアグノーシス この単語は四音節構成で、「daɪ-」は「ダイ」と発音し、「əɡ」は「アグ」という軽く曖昧な発音、「-noʊ-」は「ノー」とはっきりとした長いオー音、「-sɪs」は「シス」となります。

強勢は「-noʊ-」の音節に置かれます。

「diagnosis」の類義語はどんなものがある?

analysis (分析) 分析は広範囲の文脈で使われ、あらゆる種類の問題解析を指しますが、diagnosisは特に医学や技術分野の問題の同定を指します。

例文: The engineers analysis of the machine helped find the fault.
和訳: エンジニアの機会分析によって欠陥を見つけることができました。

「diagnosis」の対義語はどんなものがある?

misdiagnosis 誤診は、正しい診断の逆で、医学的な症状や問題の間違った判定を意味します。

例文: The patient suffered due to a misdiagnosis by the doctor.
和訳: 患者は医師の誤診によって苦しんだ。

「diagnosis」を語源から学んでみよう

「diagnosis」はギリシャ語の「diagignōskein」から派生しています。

これは「dia」(分割)と「gignōskein」(認識する、知る)という単語から構成されており、問題や病気を見分けて認識することを意味しています。

似た語源の単語:「prognosis」(予後)、「diagnostic」(診断の)。

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