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ネイティブに聞いた「grocery」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「grocery」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「grocery」の意味について1分で理解しよう!

「grocery」は名詞で、「食料品」や「日用品」など、主に食品を扱う小売店、またはこのような店で扱っている品物自体を指します。

ネイティブスピーカーは「grocery」をどんな場面で使う?

ネイティブは「grocery」という単語を、食料品や日用消耗品を買いに行ったり、そういった商品を指すときに使います。

特に食料品店やスーパーマーケットでの買い物をする際、この単語はよく登場します。

「grocery」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

日常会話や買い物でよく使われる、覚えやすい単語です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「grocery」をマスターしよう!

例文1

I need to make a quick trip to the grocery store.
食料品店にちょっと立ち寄る必要がある。

例文2

She put all her groceries into reusable bags.
彼女は食料品をすべて再利用可能なバッグへ入れた。

例文3

The grocery list included milk, eggs, and bread.
食料品リストには、牛乳、卵、パンが含まれていた。

「grocery」の発音をマスターしよう!

[ˈɡroʊsəri] /グロウサリー/ この単語は三音節で「グロウ-サ-リー」と発音されます。

「gro-」は「グロウ」と発音され、長い「o」の音が特徴的で、強勢が置かれます。

「-cery」は「サリー」と発音され、短い「ə」音に次いで「r」の音があり、「i」は無声で、「y」は「ee」の音になります。

全体として強勢は最初の音節にあります。

「grocery」の類義語はどんなものがある?

market 「Grocery」と「market」はどちらも食料品を売る場所を意味しますが、「market」は一般的に市場全般や青空市場などを指すことがあります。

例文:We bought fresh vegetables at the local market.
和訳:地元の市場で新鮮な野菜を買った。

「grocery」の対義語はどんなものがある?

wholesale 「Grocery」と「wholesale」は対立する概念ではないですが、小売店の「grocery」とは対照的に、「wholesale」は大量に販売され、通常は他のビジネス向けの商品を指す言葉です。

例文:They bought groceries from a wholesaler to save money.
和訳:彼らはお金を節約するため、卸売業者から食料品を買った。

「grocery」を語源から学んでみよう

「grocery」の語源は、中英語の「groser」から来ており、これは「grossarius」の縮小形です。

これはラテン語の「grossus」から来ており、「大きな」「卸売りの」という意味があります。

「grossus」はまた英語の「gross」(総計、総量)という単語の語源にもなっています。

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