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ネイティブに聞いた「initiative」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「initiative」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「initiative」の意味について1分で理解しよう!

「initiative」は名詞で、「主導権」や「率先」などの意味を持つ言葉であり、自分で物事を始める能力や意欲を指します。

また、特定の政策や計画を始めることを意味する場合もあります。

ネイティブスピーカーは「initiative」をどんな場面で使う?

ネイティブは「initiative」を、誰かが自発的に行動を起こす場面で使います。

特に仕事や学校のプロジェクトで、何か新しいことを始める際や、改善策を提案するときなどに使用されます。

「initiative」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

一般的なビジネスの環境や学校などでよく使われる用語ですが、日常生活の中でも場面に応じて使うことがあります。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「initiative」をマスターしよう!

例文1

She took the initiative to organize the meeting.
彼女は会議を組織する主導権を取りました。

例文2

Successful leaders often have great initiative.
成功するリーダーにはたいてい大きな主導権があります。

例文3

We appreciate your initiative in starting this project.
このプロジェクトを始めるあなたの自発性を評価します。

「initiative」の発音をマスターしよう!

発音 ɪˈnɪʃ.ə.tɪv/イニシァティヴ この単語は4音節で構成され、"ɪ" で始まります。

「イニ」と軽快に発音します。

次に "ˈnɪʃ" で強弱をつけ、「ニシ」としっかり発音します。

「ə」はシュワ音であり、弱く「ァ」と発音されます。

最後は "tɪv" で、「ティヴ」となります。

主な強勢は "ˈnɪʃ" の音節に置かれます。

「initiative」の類義語はどんなものがある?

「initiative」とよく比較される類義語には「drive」と「ambition」があります。

「drive」は通常、個人の強い動機やエネルギーを指し、「ambition」は高い目標を達成したいという欲望です。

「initiative」はこうしたものの発端を指します。

例文:He has the ambition and drive to make the initiative succeed.
和訳:彼にはその主導権を成功させる野望と情熱がある。

「initiative」の対義語はどんなものがある?

対義語には「passivity」や「inaction」があります。

これらは行動を起こさず、他人からの働きかけを待つ態度を示します。

「initiative」は自ら行動を起こすことなので、正反対の意味合いです。

例文:In contrast to his usual initiative, he showed remarkable passivity today.
和訳:普段の主導権とは対照的に、彼は今日、著しい受動性を示した。

「initiative」を語源から学んでみよう

「initiative」はラテン語の「initiātīvus」からきており、これは「始まり」を意味する「initium」と関連しています。

「initiate」(始める)などが似た語源を持つ言葉です。

これらの単語はいずれも、新しいことを始める、あるいは新しい段階へ移行することに関連しています。

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