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ネイティブに聞いた「manner」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「manner」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「manner」の意味について1分で理解しよう!

「manner」は名詞で、「方法」、「態度」、「作法」などを意味します。

あることを行う様式や、人としてふるまう姿勢、礼儀正しさなどを指します。

ネイティブスピーカーは「manner」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「manner」を日常的な会話やビジネスの場で使用します。

日々のコミュニケーションや教育の文脈で、人々の行動や態度を説明する際に頻繁に出てきます。

「manner」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

日常会話でよく用いられる基本語です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「manner」をマスターしよう!

例文1

She has a very polite manner.
彼女はとても礼儀正しい態度をしている。

例文2

In what manner did he solve the problem? 彼はどのような方法でその問題を解決したのですか?

例文3

They conducted the research in a systematic manner.
彼らは体系的な方法で研究を実施した。

「manner」の発音をマスターしよう!

発音: ˈmænər /マナー この単語は二音節で構成されており、「†マ-ナ」と発音します。

「mæn」の部分は「マン」と鼻にかかった音を出し、「ər」は、英語でよく見られる「ア」というあいまいな音で表され、表記の際にはR発音が弱くなる傾向があります。

「manner」の類義語はどんなものがある?

Customは一般的な行動や習慣を指し、Etiquetteはより正式な行動規範を意味します。

Mannerはそれらの中間で、行い方や振る舞いを含む広範な言葉です。

例文: You should learn the local customs and manners.
和訳: 地元の習慣と作法を学ぶべきです。

「manner」の対義語はどんなものがある?

Improprietyとは不適切な行為や態度を指し、Mannerの礼儀正しさとは反対です。

例文: His impropriety at the dinner table was shocking.
和訳: 彼の食事のマナーの悪さは衝撃的だった。

「manner」を語源から学んでみよう

「manner」の語源は、中英語の「manere」から来ており、これはラテン語の「manus(手)」と関連していて、手の使い方や行い方を意味する言葉から派生しています。

類似する語源を持つ単語には「manual(手を使う、手引き)」や「manipulate(操作する)」などがあります。

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