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ネイティブに聞いた「prior」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「prior」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「prior」の意味について1分で理解しよう!

「prior」は形容詞で、「前の」、「以前の」、「優先する」という意味があります。

また、名詞形では修道院長や副院長を指すこともありますが、ここでは形容詞の意味に焦点を当てます。

ネイティブスピーカーは「prior」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、特に予定や行動が行われる前の事柄や条件を指す際に「prior」を使用します。

予定やミーティング前に事前に準備が必要な場合や、過去に起きた出来事を指す際によく使われます。

「prior」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

日常英会話でよく使われる基本的な単語です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「prior」をマスターしよう!

例文1

Please confirm the prior agreement.
事前の合意を確認してください。

例文2

He had prior knowledge of the event.
彼はそのイベントについて事前の知識があった。

例文3

All existing tasks should be completed prior to the meeting.
会議の前にすべての既存のタスクを完了させるべきです。

「prior」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ˈpraɪər/ プライアー 発音は2音節で「プライ」と「アー」に分けられます。

「プライ」で強勢を置き、「アー」は非強勢で発音します。

"r" の音は英語の「rhotic accent」により、一部の英語圏でははっきりとした「R」音で発音されます。

「prior」の類義語はどんなものがある?

earlier 「prior」は時間的な先行を、より正式な文脈で指しますが、「earlier」は単に時間的に前というだけです。

例文: I had visited the museum on an earlier occasion.
和訳: 私は以前にその博物館を訪れたことがあります。

「prior」の対義語はどんなものがある?

subsequent 「prior」が時間的な前を指すのに対して、「subsequent」は後、それに続くことを意味します。

例文: Subsequent events were unforeseen.
和訳: 続く出来事は予見できなかった。

「prior」を語源から学んでみよう

「prior」はラテン語の「prior」(前の)から来ており、これはより古いインド・ヨーロッパの語根「per-」(導く、通過する)に由来します。

この語源に関連する英単語としては「prime」(主要な)、「primary」(第一の)、「primitive」(原始の)などがあります。

これらの単語も根本的な、初期の、または最も重要なという意味合いを持っています。

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