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ネイティブに聞いた「refrain」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「refrain」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「refrain」の意味について1分で理解しよう!

「refrain」は動詞で、「自制する」、「やめる」、あるいは「控える」という意味です。

何かを意図的に行わないことを指します。

また、名詞として音楽の「繰り返しの部分」や「リフレイン」という意味でも使用されます。

ネイティブスピーカーは「refrain」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「refrain」を使用して、人々に特定の行動をとることを自制してほしい時に使います。

例えば公共施設での禁煙や、議論を避けたい場合などに使われます。

また、音楽の文脈で歌の繰り返し部分について話すときも使用します。

「refrain」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

高校生程度で学ぶ単語で、日常会話やフォーマルな文脈で使うことがあります。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「refrain」をマスターしよう!

例文1

Please refrain from smoking in this area.
このエリアでの喫煙はご遠慮ください。

例文2

He refrained from commenting on the issue.
彼はその問題についてのコメントを控えました。

例文3

The songs refrain was stuck in my head all day.
その歌のリフレインが一日中頭から離れなかった。

「refrain」の発音をマスターしよう!

発音記号: /rɪˈfreɪn/、カタカナ読み: リフレイン 単語は2音節から構成されており、「ri」は短く「リ」と発音し、「frein」は「フレイン」と発音します。

強勢は「frein」に置かれます。

「r」は舌を巻くように発音し、「eɪ」は「エイ」という二重母音です。

「refrain」の類義語はどんなものがある?

abstain 「abstain」は特定の行為を完全に避けること、つまり自分が関与することをやめることを意味します。

「refrain」はある行為をするのを自制するという、より一般的な自制意味を持ちます。

例文:I will abstain from voting.
和訳:私は投票を棄権します。

「refrain」の対義語はどんなものがある?

indulge 「indulge」は自己の欲求や願望に応じてある行為をすることで、「refrain」の対義語です。

「indulge」は何かを自分へのご褒美として与えることに焦点を当てています。

例文:He indulged in a second piece of cake.
和訳:彼はケーキをもう一切れ食べてしまった。

「refrain」を語源から学んでみよう

「refrain」の動詞の語源は、古フランス語の「refrener」とラテン語の「refrenare」という言葉から来ており、「手綱を引く」または「抑制する」を意味します。

これはラテン語の「re-(~をもう一度)」と「frenum(手綱)」から成り立っています。

似た語源を持つ単語としては「refrainment」(自制)、「unrestrained」(抑制されていない)などがあります。

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