文法・単語・類義語 英語を学ぶ

ネイティブに聞いた「sue」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「sue」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

最短で理想の英語力が身につく”実体験に基づく学習ノウハウ”を発信「現在TOEIC900点を達成」「海外企業と協力して新規事業立ち上げを推進」

まずは「sue」の意味について1分で理解しよう!

「sue」は主に動詞で、「訴える」、「告訴する」、「(法的に)請求する」などの意味を持ちます。

一般的には法的手段を取ること、特に民事訴訟を意味します。

ネイティブスピーカーは「sue」をどんな場面で使う?

ネイティブスピークターは通常、法的な文脈で「sue」を使います。

契約違反、損害賠償の請求、不当行為に関する議論などで、訴訟を起こす意向を表す際に用います。

「sue」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

初級〜中級の英語学習者が学ぶ単語で、法律関連の話題でしばしば使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「sue」をマスターしよう!

例文1

The company was sued for copyright infringement.
その会社は著作権侵害で訴えられた。

例文2

He threatened to sue the newspaper for libel.
彼は名誉毀損で新聞社を訴えると脅した。

例文3

If you dont fulfill the contract, I will have no choice but to sue.
契約を履行しない場合、私は訴える以外に選択肢がない。

「sue」の発音をマスターしよう!

発音 suː/スー この単語は1音節で構成されており、/s/ サウンドの後に長い/uː/音が続きます。

「ス」の音で始まり、長めの「ウー」という母音が続きます。

「sue」の類義語はどんなものがある?

litigate これも「法的に争う」という意味です。

「sue」はしばしば個人が損害賠償などを求める場合に使われ、「litigate」は一般的な法的争いを意味することがあります。

例文:The two companies are litigating over patent rights.
和訳:2つの会社が特許権を巡って法廷闘争をしている。

「sue」の対義語はどんなものがある?

settle 「settle」は裁判に頼ることなく問題を解決することを意味します。

「sue」は公の場で正式に争いますが、「settle」は個人的な交渉で和解します。

例文:The dispute was settled out of court.
和訳:その紛争は裁判外で解決された。

「sue」を語源から学んでみよう

「sue」の語源は、古フランス語の「sivre」(追求する)に由来し、それはさらにラテン語の「sequor」によるものです。

「sequor」は「追いかける」「従う」を意味し、英語の「sequel」(続編)や「sequence」(連続)などにも関連があります。

これらの単語は一連のアクションや事象に関連することからその名がつけられています。

-文法・単語・類義語, 英語を学ぶ
-,