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ネイティブに聞いた「merger」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「merger」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「merger」の意味について1分で理解しよう!

「merger」とは、二つ以上の企業が合併して一つの企業になること、またはその行為自体を指します。

企業間の合併は、事業の拡大、市場支配力の強化、コスト削減などを目的として行われます。

ネイティブスピーカーは「merger」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、「merger」をビジネスのコンテキスト、特に会社や組織が統合あるいは合併する際に使います。

また、M&A(Mergers and Acquisitions)という言葉で、企業買収と合併のプロセスを指すこともあります。

「merger」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

一般のビジネス用語としてはそこまで難しくないものの、日常生活では使う頻度は低いです。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「merger」をマスターしよう!

例文1

The merger of the two companies created a new industry giant.
二つの会社の合併は、新たな産業の巨人を生み出しました。

例文2

There were rumors about a potential merger between the competing firms.
競合する企業間の合併の噂がありました。

例文3

After the merger, the number of employees was reduced to cut costs.
合併後、コスト削減のために従業員数が削減されました。

「merger」の発音をマスターしよう!

発音 mɜr·ʤər/マージャー この単語は2音節で「マー」と「ジャー」のように発音されます。

第一音節の「mɜ:r」は「マー」と発音され、母音はアメリカ英語の「ʌ」(ア)に近い。

第二音節の「ʤər」は「ジャー」と発音され、音末の「r」は弱く発音されます。

「merger」の類義語はどんなものがある?

acquisition 「merger」は企業同士が統合することを指し、「acquisition」は一方がもう一方を買収することです。

例文:The tech startup was an acquisition by a bigger company.
和訳:そのテックスタートアップは、より大きな会社に買収されました。

「merger」の対義語はどんなものがある?

divestiture 「merger」は企業が合併することですが、「divestiture」は企業が資産や部門を売り払うことを表します。

例文:The company announced a divestiture of its overseas division.
和訳:その会社は、海外事業部門の売却を発表しました。

「merger」を語源から学んでみよう

「merger」は、ラテン語の「mergere」(沈む、没する)にルーツを持つ「merge」という動詞から派生した名詞です、「merge」は最終的には「immergere」(潜水する、浸す)に由来し、同じ語源を持つ単語には「emerge」(現れる)、「submerge」(潜る、没する)、「demerge」(企業が単体に分離すること)などがあります。

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