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ネイティブに聞いた「wildlife」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「wildlife」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「wildlife」の意味について1分で理解しよう!

"wildlife"は通常、人間の活動から影響を受けず自然界で生息する動物や植物を指します。

野生動物や自然環境の中での植物生活を意味し、生態系のバランスを維持する大切な要素です。

ネイティブスピーカーは「wildlife」をどんな場面で使う?

ネイティブはこの単語を自然環境、生態系、または環境保護に関する話題の際に使用します。

また、野外活動や旅行の経験を共有するときにも使われます。

「wildlife」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

子供でも理解しやすい単語であり、自然や動物について話す時に日常的に使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「wildlife」をマスターしよう!

例文1

I love observing wildlife in the national park.
私は国立公園で野生生物を観察するのが好きです。

例文2

The documentary focuses on the impact of climate change on wildlife.
このドキュメンタリーは気候変動が野生動物に与える影響に焦点を当てています。

例文3

Conservation efforts are crucial for protecting wildlife.
野生生物を守るための保全努力がとても重要です。

「wildlife」の発音をマスターしよう!

発音|ˈwaɪldˌlaɪf/ワイルドライフ "wildlife“ は二音節で構成され、「ワイ」と「ルドライフ」と発音されます。

”ˈwaɪld” では ”ˈwaɪ" の部分で最初の音節に強勢があり、"ld” で終わります。

”ˌlaɪf” では "laɪf" の "l" の後に "aɪ" (アイ)音が続き、"f" で終わります。

「wildlife」の類義語はどんなものがある?

「fauna」は野生生物の中でも特に動物を指します。

"wildlife" は動植物両方を含みますが、"fauna" は動物界に限定されます。

例文:The islands fauna is varied and fascinating.
和訳:その島の動物相は多様で魅力的だ。

「wildlife」の対義語はどんなものがある?

「domesticated」は人間によって育てられ、慣らされた動植物を指します。

野生のもの(wildlife)は人間の影響を受けず生きるのに対し、家畜や家庭で育てられる植物は「domesticated」です。

例文:Cows and chickens are examples of domesticated animals.
和訳:牛や鶏は家畜化された動物の例です。

「wildlife」を語源から学んでみよう

"wildlife"は、「wild」と「life」の組み合わせで、両方とも古英語に由来します。

"wild"は古英語の"wilde"(未開の、野生の)から、「life」は"līf"(生命)からきており、生きているもの、特に自然環境で育つ生物を意味します。

他の同じ語源の単語には、"wilderness"(自然のままの地域)、"wildfire"(野火)などがあります。

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