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ネイティブに聞いた「extent」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「extent」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「extent」の意味について1分で理解しよう!

「extent」は名詞で、「範囲」、「程度」、「広がり」といった意味があります。

何かがどのくらいの範囲で起こっているか、またはそのレベルや度合いを示す時に使用されます。

これは物理的な広がりだけでなく、影響や影響の大きさを指す場合にも使われます。

ネイティブスピーカーは「extent」をどんな場面で使う?

ネイティブは「extent」を、議論や説明であることの大きさ、重要性、範囲を説明したいときによく使います。

例えば、研究の結果や社会問題の影響度を述べる際などに用いられます。

「extent」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は10段階で4です。

日々の会話やビジネス会話でも普通に使われる単語です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「extent」をマスターしよう!

例文1

Please assess the extent of the damage.
被害の範囲を評価してください。

例文2

To what extent can we trust this data? このデータをどの程度信頼できますか?

例文3

The forest extends to great extent.
森は広範囲に広がっています。

「extent」の発音をマスターしよう!

発音:/ɪkˈstɛnt/ イクステント 「extent」は2音節で、初めに "ɪk-" で始まり軽い "s" の音と組み合わせて "イクス" となります。

強い "tɛnt" が続き、"テント" と聞こえます。

強勢は "stɛnt" の部分に置かれます。

「extent」の類義語はどんなものがある?

「range」は範囲または幅を示すが、特定の範囲内の変動や変化も意味する。

一方、「extent」はしばしば量や程度を示す抽象概念に使われる。

例文:This model comes in a range of colors.
和訳:このモデルには様々な色があります。

「extent」の対義語はどんなものがある?

「limitation」は制限や限界を指し、ある物事が及ぶ程度に上限を設けることを意味する。

一方、「extent」は広がりや範囲の大きさ、全体を示す。

例文:The project was successful beyond our limitations.
和訳:プロジェクトは私たちの予想を超える成功を収めました。

「extent」を語源から学んでみよう

「extent」はラテン語の「extendere」から来ていて、「伸ばす」「拡張する」を意味します。

「extendere」は「ex-」(外へ)と「tendere」(伸ばす)を組み合わせたものです。

似た語源を持つ単語には「extend」(拡張する)や「tension」(緊張)があります。

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