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ネイティブに聞いた「harvest」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「harvest」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「harvest」の意味について1分で理解しよう!

「harvest」は名詞としては作物が実った時期に行う収穫のこと、またその収穫した物の総量を意味します。

動詞としては作物を摘み取る、あるいは成果を得るという行為です。

広義では、努力や投資の結果として利益や成果を得ることをも指します。

ネイティブスピーカーは「harvest」をどんな場面で使う?

ネイティブは「harvest」を農業の収穫期とその作業またはその結果を指すときや、比喩的にビジネスの利益や成果を指す場面で使います。

芸術や人的資源など、広義の成果を表現する際にも使用されることがあります。

「harvest」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は10段階で4です。

農業関連の話題や、比喩的な表現で日常生活やビジネスシーンでも使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「harvest」をマスターしよう!

例文1

The farmers began to harvest the wheat.
農家の人たちは小麦を収穫し始めました。

例文2

The autumn harvest was particularly rich this year.
今年の秋の収穫は特に豊かでした。

例文3

We aim to harvest the fruits of our labor by the end of the fiscal year.
私たちは会計年度末までに労働の実りを収穫することを目指しています。

「harvest」の発音をマスターしよう!

発音|ˈhɑːrvɪst/ハーヴィスト この単語は「ハー」の音で始まり、「ヴィスト」と続きます。

最初の音節は「har」と綴られ、「hɑː」の長いアーの音で発音し、その後に「rvist」が「vɪst」と続きます。

「r」の音は、特にアメリカ英語では強く発音されます。

「harvest」の類義語はどんなものがある?

「reap」 類義語である「reap」は収穫するという意味で「harvest」と似ていますが、文脈により、より広い意味合いで成功や利益などを得ることを強調する場合があります。

例文|We reap what we sow.
和訳|私たちは自分たちの蒔いたものを刈り取る。

「harvest」の対義語はどんなものがある?

「sow」 「sow」は種を蒔くという意味で、作物を育てる最初のステップを指します。

これは「harvest」の対義語で、収穫するのではなく、育てる作業を表します。

例文|Its time to sow the seeds for next seasons crop.
和訳|来シーズンの作物のために種を蒔く時期です。

「harvest」を語源から学んでみよう

「harvest」の語源は古英語の「hærfest」と関連があり、もともとは秋の季節や収穫祭を意味する言葉でした。

同様の語根を持つ単語には、「harbinger」(前兆を示すもの)などがあります。

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