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ネイティブに聞いた「house」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「house」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「house」の意味について1分で理解しよう!

「house」という単語は、主に人が住む建物のことを指す名詞です。

居住用の空間であり、壁、屋根、扉などで構成されています。

広義では、動物の巣や人が集まる場所(例:劇場やレストラン)を指すこともあります。

また、動詞として用いると「収容する」「保管する」の意味になります。

ネイティブスピーカーは「house」をどんな場面で使う?

ネイティブは「house」を家や住宅について話すときに使います。

また、家族や自分の家のことを指す際や、不動産取引、家の構造、インテリアに関する話題などにも使用します。

「house」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は2です。

日常生活で非常によく使われる基本的な単語です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「house」をマスターしよう!

例文1

I live in a small house with my family.
私は家族と一緒に小さな家に住んでいます。

例文2

The dog ran back to its house after playing outside.
犬は外で遊んだ後、自分の家に戻りました。

例文3

They built their dream house on the coast.
彼らは海岸に理想の家を建てました。

「house」の発音をマスターしよう!

発音|hаʊs/ハウス 「house」は1音節で、口を少し開けて始める「h」の音を出した後、「аʊ」の二重母音で口の形を前から後ろに移動させます。

そして「s」の音で終わります。

「house」の類義語はどんなものがある?

「home」は「house」と似ていますが、より感情的な結びつきが強調されます。

「house」が物理的な建物を意味するのに対し、「home」は暮らしや家族のある温かい場所を指します。

例文: I cant wait to go home after work.
和訳: 仕事の後に家に帰るのが待ち遠しい。

「house」の対義語はどんなものがある?

「office」や「workplace」は、主に仕事をする場所を意味し、「house」の私生活の空間とは正反対です。

例文: He spends most of his day at the office.
和訳: 彼は1日のほとんどを仕事場で過ごします。

「house」を語源から学んでみよう

「house」は古英語の「hus」に端を発し、ゲルマン語の「husan」や古高ドイツ語の「hus」にルーツがあります。

これらは「居住する場所」を意味し、さらに遡るとインド・ヨーロッパ祖語の *keu- に関連し、「膨らむ」や「膨張する」という意味があります。

似た語源の単語には他に「husband」(家の主という意味から)や「hospitality」(もてなしやおもてなしの場所)があります。

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