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ネイティブに聞いた「custodian」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「custodian」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「custodian」の意味について1分で理解しよう!

「Custodian」は名詞で、「守る人」「世話をする人」を意味します。

しばしば物理的な場所や物を維持し、守る仕事を持つ人を指します。

また、広義では、ある物や人の責任を持ち、保護や管理をする役割も表します。

ネイティブスピーカーは「custodian」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「custodian」という語を、建物や施設の管理人、または財産や特定のアイテムの保護者や管理者を指す際に使います。

特に職業、法律、金融の文脈で見られます。

「custodian」の難易度は?一般的に使うの?

難易度:5、日常生活では稀に使いますが、特定の職業や状況下で使われることが多いです。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「custodian」をマスターしよう!

例文1

The custodian keeps the school clean and safe.
管理人は学校を清潔で安全に保つ。

例文2

He became the custodian of the estate after his parents passed away.
彼は両親が亡くなった後、その土地の保守者になった。

例文3

The museums custodian takes care of all the artifacts.
博物館の管理人は、すべての展示物の世話をしている。

「custodian」の発音をマスターしよう!

発音|ˈkʌstədiən/カスタディアン 「custodian」は3音節で、「カス-タ-ディアン」と発音します。

強勢は最初の音節「カス」にあります。

最初の音節の「c」は「k」の音、「u」は「ʌ」つまり「ア」の音となり、「st」は「ス」の音となります。

「-todian」には「ティアン」という流れです。

「custodian」の類義語はどんなものがある?

「guardian」 「guardian」は保護する側面に重点があり、特に人や未成年の保護者を指す傾向があります。

「custodian」は物理的な場所や物を守る側面が強いです。

例文:She was appointed as the guardian of her younger sister.
和訳:彼女は妹の保護者に指名された。

「custodian」の対義語はどんなものがある?

「vandal」 「vandal」は物を破壊したり損害を与える人を指します。

「custodian」は保護、維持する人であり、対照的な関係にあります。

例文:Vandals damaged the ancient sculpture last night.
和訳:昨夜、破壊者が古代の彫刻を損傷させた。

「custodian」を語源から学んでみよう

「custodian」はラテン語の「custodia」(監視)から来ています。

これは「custos」(守る人)に由来し、保護や保守の意味を含んでいます。

「Custody」(監護、拘留)も同じ語源を持ちます。

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