文法・単語・類義語 英語を学ぶ

ネイティブに聞いた「persistence」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「persistence」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

最短で理想の英語力が身につく”実体験に基づく学習ノウハウ”を発信「現在TOEIC900点を達成」「海外企業と協力して新規事業立ち上げを推進」

まずは「persistence」の意味について1分で理解しよう!

「persistence」は名詞で、目標や活動などを辛抱強く続けること、または断続的な状態が長く続くことを意味します。

挫折に直面しても諦めず、一貫して努力を綴り続ける態度や性質を指します。

特に困難な状況での不変性や持続性を強調する際に使用されます。

ネイティブスピーカーは「persistence」をどんな場面で使う?

ネイティヴはこの単語を、個人的な目標や専門領域の成果を達成するために長い期間粘り強く努力する際に使います。

また、誰かの長所として、その人の努力が継続的であることを称賛するときにも使います。

「persistence」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階で4です。

日常会話からビジネスシーンまで広く使用され、モチベーショナルな話題や教育の分野で特に使われることが多いです。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「persistence」をマスターしよう!

例文1

Her persistence paid off when she finally passed the exam.
彼女は試験に合格し、その粘り強さが報われた。

例文2

Persistence is key to achieving success.
成功を収めるには忍耐が鍵となる。

例文3

Without persistence, talent is useless.
忍耐がなければ、才能も無駄になる。

「persistence」の発音をマスターしよう!

発音|pərˈsɪstəns/パーシスタンス 「persistence」は3音節で構成され、「per-」は「パー」と発音され、「-sis-」は「シス」と発音され、「-tence」は「タンス」と発音されます。

第一音節の「per-」に強勢があります。

「persistence」の類義語はどんなものがある?

「tenacity」は粘り強さ、執着する力を意味し、「persistence」よりも情熱や強い意志が感じられます。

例文: Her tenacity inspired everyone on the team.
和訳: 彼女の執念がチームの全員を鼓舞した。

「persistence」の対義語はどんなものがある?

「inconstancy」は一貫性のないさま、不安定さを示します。

対して「persistence」は一貫している状態を意味します。

例文: His inconstancy led to failure in his projects.
和訳: 彼の一貫しない態度がプロジェクトの失敗につながった。

「persistence」を語源から学んでみよう

「persistence」の語源は、ラテン語の「persistere」に由来し、これは「per(完全に)」と「sistere(立つ、止まる)」の合成語です。

これは、状況にしっかりと立ち向かって停止せず、続けることを意味します。

似た語源を持つ単語には「insist」(強く主張する)や「exist」(存在する)などがあります。

-文法・単語・類義語, 英語を学ぶ
-,