文法・単語・類義語 英語を学ぶ

ネイティブに聞いた「precision」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「precision」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

最短で理想の英語力が身につく”実体験に基づく学習ノウハウ”を発信「現在TOEIC900点を達成」「海外企業と協力して新規事業立ち上げを推進」

まずは「precision」の意味について1分で理解しよう!

「precision」は名詞であり、特定のタスクや結果が極めて正確かつ誤差が少ないことを指す。

また、特定の目的に応じて細部にわたって緻密であることを意味し、工学や科学、業務などで使われる単語です。

この言葉は物事がどの程度正確または緻密であるかを表すために使われます。

ネイティブスピーカーは「precision」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーはこの単語を、科学実験、技術的な作業、手術、芸術作品など、非常に高い正確さが必要な状況で使用します。

また、比喩的に、細部まで気を配ることや、慎重な対応を求める場面でも使用されます。

「precision」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は10段階中5です。

日常生活では普通にはあまり使われませんが、専門的な分野や仕事の文脈で頻繁に使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「precision」をマスターしよう!

例文1

Surgical procedures require great precision.
外科手術には高い精密さが要求されます。

例文2

The precision of the machines movements ensures consistent product quality.
機械の動きの精密さが、製品品質の一貫性を保証します。

例文3

This watch is admired for its precision.
この時計はその正確さで賞賛されています。

「precision」の発音をマスターしよう!

発音記号: /prɪˈsɪʒən/ プリシジョン 「precision」は三音節で構成され、"prɪ" は「プリ」と短く発音され、"ˈsɪʒ" では強勢があり「シ」と「ジ」のように発音され、"ən" は「ョン」と発音されます。

強勢は第二音節に置かれます。

「precision」の類義語はどんなものがある?

「accuracy」は事実や真実に忠実さを表すことが多く、事実にどれだけ近いかを重視します。

「precision」は細部にわたってどれほど正確か、誤差の少なさを意味します。

例文: The accuracy of the report is crucial.
和訳: レポートの正確さが非常に重要です。

「precision」の対義語はどんなものがある?

「inaccuracy」や「imprecision」という対義語は、不正確さや誤差が多いことを意味します。

どちらも、目的や標準に達していないことを示すために使われます。

例文: The inaccuracy of the measurements caused problems.
和訳: 測定の不正確さが問題を引き起こした。

「precision」を語源から学んでみよう

「precision」はラテン語の「praecisus」に由来し、「切り取られた」や「決定された」を意味する過去分詞です。

これ自体は「praecidere」(「切り落とす」)からきています。

「-cis」は「切る」を意味する語根であり、同じ語根を持つ単語には「concise」(簡潔な)や「incision」(切開)があります。

-文法・単語・類義語, 英語を学ぶ
-,