文法・単語・類義語 英語を学ぶ

ネイティブに聞いた「prescription」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「prescription」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

最短で理想の英語力が身につく”実体験に基づく学習ノウハウ”を発信「現在TOEIC900点を達成」「海外企業と協力して新規事業立ち上げを推進」

まずは「prescription」の意味について1分で理解しよう!

「prescription」という単語は、主に医学の分野で用いられる言葉で、医師が患者に特定の薬を指示するために書かれた文書のことです。

処方箋としても知られ、薬剤師が患者に薬を渡す際の根拠ともなります。

さらに、広義ではある方法や処方を指すことがあります。

ネイティブスピーカーは「prescription」をどんな場面で使う?

ネイティブは「prescription」を主に医療の文脈で使います。

例えば医者の診察を受けた後、薬をもらうためには処方箋が必要であることを説明するときなどに使われます。

「prescription」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

日頃の生活で医療の文脈においてよく使います。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「prescription」をマスターしよう!

例文1

Please take this prescription to the pharmacy.
この処方箋を薬局に持って行ってください。

例文2

The doctor wrote me a prescription for antibiotics.
医師は私に抗生物質の処方箋を書いてくれました。

例文3

He filled his prescription at the local drugstore.
彼は地元の薬局で処方箋をもらいました。

「prescription」の発音をマスターしよう!

発音|prɪˈskrɪpʃən/プリスクリプション この単語は三音節で構成され、次のように発音されます: pri- : 最初の音節は「プリ」と発音され、「prɪ」と表記されます。

ここでは「p」の音に続いて「ɪ」の短い母音があります。

-scrip- : 第二音節は強勢音節で、「スクリプ」と発音されます。

「ˈskrɪp」と表記され、ここで声を少し強めます。

-tion : 最後の音節は「ション」と発音され、「ʃən」と表記されます。

「sh」の音に続いて「ən」の組み合わせが来ます。

「prescription」の類義語はどんなものがある?

「order」 「order」もまた、何かを要求する意味で使用されますが、「prescription」とは異なり、医学的な文脈が強調されません。

例文:I received an order to complete the report by Monday.
和訳:月曜日までにレポートを完成させるよう命令された。

「prescription」の対義語はどんなものがある?

「over-the-counter (OTC)」 これは処方箋なしで購入できる薬を意味し、「prescription」の必要がない状況を示します。

例文:This medication is available over-the-counter.
和訳:この薬は処方箋なしで購入できます。

「prescription」を語源から学んでみよう

「prescription」はラテン語の「praescriptio」から来ています。

「prae-」は「前に」、「scribere」は「書く」を意味しており、あらかじめ書かれた指示を意味しています。

似た語源の言葉には「describe」(描写する)、「manuscript」(手書きの文書)があります。

-文法・単語・類義語, 英語を学ぶ
-,