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ネイティブに聞いた「principle」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「principle」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「principle」の意味について1分で理解しよう!

「principle」とは、基本的な信念や、物事の根底にある法則、規範を指します。

「原理」や「法則」として自然現象の基本的なパターンを捉える時や、「原則」として特定の倫理や行動の基準となる信念を言う際に用いられます。

ネイティブスピーカーは「principle」をどんな場面で使う?

ネイティブは個人の行動規範を話す時や、学問・科学での根本的な理論や法則を説明する時に「principle」を使います。

また、何かを教える際や議論する時に基本となる点を指摘する際にも利用されます。

「principle」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

比較的簡単で、学校の授業や日常の会話、特に倫理的な話題や科学的な話題でよく使います。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「principle」をマスターしよう!

例文1

She lives by the principle of honesty.
彼女は正直さを原則として生きています。

例文2

The principles of physics can explain how the universe works.
物理学の原理で宇宙の働きが説明できます。

例文3

He compromised his principles for money.
彼はお金のために自分の原則を犠牲にした。

「principle」の発音をマスターしよう!

発音|ˈprɪnsəp(ə)l/プリンサプル 3音節で構成されており、最初の「ˈprɪn」の部分が強勢音節で「プリン」と発音されます。

次の「sə」は軽く「サ」と発音され、「p(ə)l」の「p」がはっきりと発音され、最終音「l」で締めくくられます。

「principle」の類義語はどんなものがある?

「value」(価値観)は個人の重視する点や考え方を指し、もっと主観的な視点から使われます。

「Principle」はより広範な規範や法則を指します。

例文:He has strong family values.
和訳:彼は家族を重んじる価値観を持っている。

「principle」の対義語はどんなものがある?

「disregard」(無視)は、原則や規範を考慮しないことです。

つまり、対義語とされる「disregard」は、原則や規範を意識せず行動する様子を表します。

例文:She showed complete disregard for the rules.
和訳:彼女はルールを完全に無視した。

「principle」を語源から学んでみよう

「principle」はラテン語の「principium」に由来しており、「始まり」や「最初の部分」を意味します。

これは「prince」(王子)や「principal」(主要な、また校長)などの単語と同じ語源を共有しています。

これらの言葉は、「最初の」または「最も重要な」ことを示す点で関連しています。

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