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ネイティブに聞いた「stain」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「stain」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「stain」の意味について1分で理解しよう!

「stain」は名詞と動詞の両方で、物質が布や紙等の表面に不可逆的な変色を引き起こすこと、またはその変色自体を指します。

不慮の事故や不注意によって生じる場合もあります。

例えば、コーヒーをこぼしてシャツに着いた茶色いしみがこれに該当します。

ネイティブスピーカーは「stain」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーはこの単語を衣服や他の布製品に不要なマークや汚れが付いたときに使用します。

例えば食事をしているときやお子さんの服を洗う際など日常的な状況でよく使われます。

「stain」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

日常生活でよく使われる単語です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「stain」をマスターしよう!

例文1

I got a red wine stain on my new dress.
私の新しいドレスに赤ワインのしみがついてしまった。

例文2

Can you remove this ink stain from my shirt? このシャツのインクのしみを取ることができますか?

例文3

Be careful with the juice; it might stain the carpet.
ジュースをこぼさないようにしてください。

じゅうたんにしみがつくかもしれません。

「stain」の発音をマスターしよう!

発音記号: /steɪn/、カタカナ読み: ステイン この単語は一音節で、最初の子音 "s" の後に "t" が続き、"ei" が「エイ」と長い母音で発音され、最後に "n" の音が来ます。

「stain」の類義語はどんなものがある?

「spot」と「stain」はよく似ていますが、spotはしみや点、汚れなどを表し、一般的に洗えるかどうかにかかわらず、小さいものを指します。

「stain」はしっかりと染みついてしまった印です。

例文:He dropped the blueberry and it left a spot on the tablecloth.
和訳:彼はブルーベリーを落として、テーブルクロスに点がついた。

「stain」の対義語はどんなものがある?

「clean」は汚れがないことや状態を表し、「stain」と対照的です。

cleanは清潔で、染みや汚れがないということを意味します。

例文:He managed to keep his white shoes clean all day.
和訳:彼は一日中白い靴をきれいに保つことができました。

「stain」を語源から学んでみよう

「stain」は中英語の「steynen」(色を塗る、汚染する)に由来し、これは古フランス語の「teignier」やラテン語の「tingere」(染色する)にさかのぼります。

同じ語源から派生した単語には「tincture」(液体に溶かした薬品や染料)や「tint」(色、色合い)などがあります。

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