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ネイティブに聞いた「relevant」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「relevant」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「relevant」の意味について1分で理解しよう!

「relevant」は形容詞で、「関連性のある」、「適切な」、「関係がある」などの意味を持ちます。

主に、ある状況や議論において重要であり、意味が関連している事象や情報を指すことが多いです。

ネイティブスピーカーは「relevant」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「relevant」を使って、議論や会話の中で重要性や適切性を強調するときに用います。

特に、情報や事実が現在の議題や状況とどのように結びついているかを指摘する際に使用されます。

ビジネスミーティングやアカデミックな環境、さらには日常会話の中でも使われることがあります。

「relevant」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

一般的な英語の能力がある人であれば理解でき、ビジネスや学術の文脈においてよく使われます。

*難易度はネイティブに10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「relevant」をマスターしよう!

例文1

Please provide relevant information only.
関連する情報のみを提供してください。

例文2

That point isn't relevant to our discussion.
そのポイントは私たちの議論には関係ありません。

例文3

Keeping skills relevant is important in today's job market.
技能を時代に適したものに保つことは、今日の求人市場において重要です。

「relevant」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ˈrel.ə.vənt/ カタカナ読み: レラヴァント 発音の解説: この単語は3音節で構成されており、第一音節に強勢があります。

"rel-" で始まり、強い「レ」の音でスタートします。

「-ə.və-」は2つのシュワ(ə)で、軽く「ラヴァ」と発音します。

最後の "-nt" は「ント」となり、"t" の音をしっかりと発音します。

全体の発音は「レラヴァント」となります。

「relevant」の類義語はどんなものがある?

pertinent 「pertinent」も関連性のあることを意味しますが、「relevant」ほど広範に使用されません。

より正式あるいは法的な文脈で使われることが多いです。

例文:The lawyer asked questions pertinent to the case.
和訳:弁護士はその案件に関連する質問をした。

「relevant」の対義語はどんなものがある?

irrelevant 「irrelevant」は関連性がない、または適切でない情報や物事を指します。

「relevant」が適切な関連を示すのに対して、「irrelevant」はその反対を意味します。

例文:His comments were completely irrelevant to the topic.
和訳:彼のコメントは話題に全く関係がなかった。

「relevant」を語源から学んでみよう

「relevant」の語源は、中世ラテン語の「relevans(軽減する、持ち上げる)」から来ており、これがフランス語を経て英語に入りました。

「relevare」というラテン語動詞から派生し、「re-(再び)」と「levare(持ち上げる)」の組み合わせから成ります。

この動詞の過去分詞形「relevatus」が英語の「relieve」の語源で、負担を軽減する意味を持ちます。

また、「levare」は、「elevate(高める、上にあげる)」の語源でもあります。

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