文法・単語・類義語 英語を学ぶ

ネイティブに聞いた「consequence」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「consequence」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

最短で理想の英語力が身につく”実体験に基づく学習ノウハウ”を発信「現在TOEIC900点を達成」「海外企業と協力して新規事業立ち上げを推進」

まずは「consequence」の意味について1分で理解しよう!

「consequence」は名詞で、「結果」という意味を持ちます。

特定の行為や事象の後に生じる影響や結末を表します。

この単語は、自然な結果や利益、損失なども含め、広い範囲で使用されます。

ネイティブスピーカーは「consequence」をどんな場面で使う?

ネイティブは自己の行動や決定、または外部の出来事がもたらした影響を表現するために「consequence」を使います。

親御さんが子どもに行動の結果を教える時や、ニュースアンカーがある出来事の影響を報告する時などに使われます。

「consequence」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

日常的な会話やニュース記事、学校のテキストなど様々な場面で頻繁に使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「consequence」をマスターしよう!

例文1

The consequence of not studying is often a poor exam result.
勉強しない結果、よく試験の成績が悪くなります。

例文2

There are serious consequences for breaking the law.
法律を破ると深刻な結果が生じます。

例文3

He didnt think about the consequences of his actions.
彼は自分の行動の結果について考えませんでした。

「consequence」の発音をマスターしよう!

発音|ˈkɒnsɪkwəns/コンシクウェンス 「consequence」は強勢を第一音節の "con-" に置き、"con" の後に "sequence" と続きます。

"con-" は「コン」、"se-" は「シ」と発音され、次に「クウェンス」と続きます。

「consequence」の類義語はどんなものがある?

「result」は「結果」を指すものの、より中立的または数学的、科学的文脈で使われることが多いです。

例文:The experiment had an unexpected result.
和訳:その実験は予期せぬ結果をもたらしました。

「consequence」の対義語はどんなものがある?

「cause」は結果の反対で、何らかの事象や状況を引き起こす要因を指します。

例文:Poor planning was the cause of the problem.
和訳:不十分な計画が問題の原因でした。

「consequence」を語源から学んでみよう

「consequence」の語源はラテン語の「consequi」(追随する)に由来しています。

これは、「com-」(一緒に)と「sequi」(追随する)の組み合わせから来ており、「一緒に追随する」ことを意味するこの単語は、一連の出来事の結果を示す際に用いられます。

類似の語源を持つ単語には「sequence」(連続)、「subsequent」(後の)などがあります。

-文法・単語・類義語, 英語を学ぶ
-,