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ネイティブに聞いた「persistence」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「persistence」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「persistence」の意味について1分で理解しよう!

「persistence」は名詞で、「ねばり強さ」、「持続」、「粘り強さ」などの意味を持ちます。

ある状態が続くことや、困難に直面しても諦めない態度を示します。

ネイティブスピーカーは「persistence」をどんな場面で使う?

ネイティブは、ある人が長期間にわたって何かを成し遂げようとする努力や、困難を乗り越え続ける様子を説明する際にこの単語をよく使います。

たとえば、目標を達成するための継続的な努力や、スポーツや仕事での根気のある振る舞いを話題にするときなどです。

「persistence」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

中学生程度で学ぶ単語で、日常的にもよく使われる表現です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「persistence」をマスターしよう!

例文1

Her persistence paid off when she finally got the job.
彼女の粘り強さが実を結び、ついに仕事を得ることができた。

例文2

Persistence is key to success in any field.
どの分野でも成功の鍵は忍耐です。

例文3

Without persistence, its easy to give up on difficult tasks.
忍耐がなければ、難しい課題をあきらめてしまうのは簡単です。

「persistence」の発音をマスターしよう!

発音記号: [pərˈsɪstəns] カタカナ読み: パーシスタンス この単語は3音節で、"per-" は パー と軽く言い、「r」の音はネイティブのように舌を巻く必要はありません。

第二音節 "-sis-" は シス と発音し、最後の "-tance" は タンス と言いますが、最後の s は ス ではなく ス の音として発音します。

「persistence」の類義語はどんなものがある?

tenacity 「Persistence」と「tenacity」はどちらも食い下がる力を意味するが、「tenacity」はより強い執着や情熱を示すことがあります。

例文:His tenacity is admirable.
和訳:彼の執念は称賛に値する。

「persistence」の対義語はどんなものがある?

fleetingness 「Persistence」は持続を意味するのに対して、「fleetingness」ではその瞬間的な、短命な性質を表します。

例文:The fleetingness of youth is often lamented.
和訳:若さの儚さはよく嘆かれるものです。

「persistence」を語源から学んでみよう

「persistence」はラテン語の「persistere」から派生しています。

これは「per」(完全に)と「sistere」(立ち止まる、立つ)の組み合わせから成っており、あくまで続行する概念を含みます。

同じく「per」を含む単語として「perfect」(完璧な)や「permanent」(永遠の)などがあります。

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