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ネイティブに聞いた「acknowledge」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「acknowledge」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「acknowledge」の意味について1分で理解しよう!

「acknowledge」は、認める、または受け入れることを意味する動詞です。

誰かの感情や意見を正しいと認めたり、相手からの情報や贈り物を受け取ったことに感謝を示す場合に使います。

また、相手の存在や権利を認識することも表します。

ネイティブスピーカーは「acknowledge」をどんな場面で使う?

ネイティブはこの単語を、感謝、合意、または単に認識したことを示す際に使います。

社会的、ビジネス的、個人的ないずれのコミュニケーションでも適切です。

「acknowledge」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

小学校高学年~中学生で習う基本単語で、日常会話やビジネスシーンなど幅広い場面で使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「acknowledge」をマスターしよう!

例文1

She acknowledged my presence with a smile.
彼女は笑顔で私の存在を認めました。

例文2

The professor acknowledged the students hard work.
教授は学生の努力を認めました。

例文3

He nodded to acknowledge the applause.
彼は拍手に頷いて応えた。

「acknowledge」の発音をマスターしよう!

発音|əkˈnɒl.ɪdʒ/アクナリッジ 単語「acknowledge」は三音節から成り、「アク」で始まり、強勢は「ナリ」に置かれます。

最後は「ジ」の音で終わります。

"k"は無声音で発音し、"ack-"の部分は軽く発音します。

"nɒl"の部分で声を高め、"ɪdʒ"でソフトな"j"の音を出します。

「acknowledge」の類義語はどんなものがある?

「recognize」は認識することを意味し、何かを見たり理解したときに使用されることが多いです。

「Acknowledge」は、その存在を認めることに加え、しばしば感謝の意を示す際に使われます。

例文:I recognize your efforts to improve the project.
和訳:私はプロジェクトを改善しようとするあなたの努力を認識しています。

「acknowledge」の対義語はどんなものがある?

「deny」は、否定する、或いは拒否することを意味します。

何かを認めない場合、あるいは存在を受け入れない場合に使います。

例文:He denied the allegations against him.
和訳:彼は自分に対する申し立てを否定した。

「acknowledge」を語源から学んでみよう

「acknowledge」の語源は中英語の"acknow"から来ており、「認識する」や「認める」を意味します。

これは更に古英語の"oncnāwan"(現代英語の "know"、知る)から由来しています。

似た語源を持つ言葉としては「knowledge」(知識)、「known」(知られている)、「know」(知る)などがあります。

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