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ネイティブに聞いた「assert」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「assert」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「assert」の意味について1分で理解しよう!

「assert」は動詞で、「断言する」「主張する」という意味を持ちます。

何かが真実であることや自身の権利や意見を力強く、自信を持って言い表す場合に用います。

議論や議会で、自分の見解をはっきりと伝えるときによく使用される単語です。

ネイティブスピーカーは「assert」をどんな場面で使う?

ネイティブは自分の考えや意見、権利を強く主張する際に「assert」を使います。

また、法律やビジネス、学術の文脈で、何かを強調するときにしばしば使われます。

「assert」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は10段階で5です。

一般的な英会話の場でたびたび使用されますが、共通語としてはややフォーマルな場面でよく使われる表現です。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「assert」をマスターしよう!

例文1

I assert that he was present during the incident.
彼はその事件の間、そこにいたと断言します。

例文2

She asserted her rights as a consumer.
彼女は消費者としての権利を主張した。

例文3

The scientists assert that the discovery will change the field.
科学者たちは、その発見が分野を変えるだろうと主張している。

「assert」の発音をマスターしよう!

発音|əˈsɜrt/アサート 「assert」は2音節で構成されており、「ア-サート」と発音します。

最初の音節「ə」は軽いシュワ(ァ)の音、「sɜrt」で "サート" のように発音し、第二音節に強勢があります。

「assert」の類義語はどんなものがある?

「declare」は「宣言する」の意で、公式にある事実を強調する際に用いますが、"assert" はより個人的な意見や主張と結び付けられます。

例文:The president declared the new policy.
和訳:大統領は新しい政策を宣言した。

「assert」の対義語はどんなものがある?

「deny」は否定する」で、何かが真実ではないと言うときに使用され、「assert」の反対です。

例文:He denied all the accusations against him.
和訳:彼は自分に対するすべての非難を否定した。

「assert」を語源から学んでみよう

「assert」はラテン語の「assertus」から来ています。

これは「asserere」という動詞が変化したもので、「主張する」や「確認する」という意味です。

"as-" は「towards(~の方へ)」、"serere" は「to join together(結び付ける)」を意味します。

類似の語源を持つ単語には「insert」(挿入する)や「desert」(見捨てる)などがあります。

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