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ネイティブに聞いた「A feather in your cap」の意味 海外ドラマや日常会話で頻出!語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回はネイティブスピーカーや海外ドラマでは頻繁に使用されますが、日本人には馴染みのない「A feather in your cap」について詳しく解説します!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください。

ポイント

「A feather in your cap」は「帽子に羽を付ける、誇るべき功績」の意味で、日常会話や海外ドラマで頻繁に使われる表現です!

   

TOMO

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まずは「A feather in your cap」の意味について1分で理解しよう!

「A feather in your cap」というフレーズは、自分の功績や成功を誇示するときに使われます。

直訳すると「あなたの帽子に羽根」となりますが、これはかつての戦士が勝利や偉業を記念し帽子に羽根を付けた習慣からきています。

このたとえが今でも、個人の成果や名誉の象徴として使用されるのです。

ネイティブスピーカーは「A feather in your cap」をどんな場面で使う?

ネイティブは、個人の達成、特に仕事や学業で目立った成果を上げたときにこのフレーズを使います。

例えば、昇進、受賞、あるいは重要なプロジェクトの成功など、誰かの業績を称える場面で使われることが多いです。

「A feather in your cap」は日常会話で使う?ビジネスやフォーマルでも使える?

このフレーズは日常生活やカジュアルな会話ではそこまで頻繁には使われませんが、成果を称え合うプライベートな場やビジネスの場で使われることがあります。

英語圏の文化に馴染みがある人たちの間では、話者が達成をねぎらう際のフォーマルな表現として適しています。

例文で「A feather in your cap」をマスターしよう!

自分

日常会話で使う例文を3つ紹介しますので、是非参考にしてください!

例文1

Getting that promotion is definitely a feather in your cap.
その昇進は間違いなくあなたの誇るべき功績です。

例文2

Winning the scholarship was a feather in her cap.
その奨学金を獲得することが彼女の帽子に羽を付けることでした。

例文3

Having his article published in the prestigious journal was a feather in his cap.
あの有名なジャーナルに彼の記事が掲載されたことは、彼の誇るべき功績でした。

「A feather in your cap」の類義語はどんなものがある?

「A feather in your cap」の類義語を紹介していきます!

自分

似たフレーズを複数学ぶことで、さらに表現力が高まります!

類義語:Accolade(賞賛)

「Accolade」とは個人の成果や功績を公に賞賛することですが、「feather in your cap」はもっと個人的な成就に焦点を当てる表現です。

類義語: Pat on the back(ねぎらい)

「Pat on the back」と「feather in your cap」は共に成果を称える表現ですが、「pat on the back」はもっと一般的な労いの意味合いが強いです。

「A feather in your cap」の対義語はどんなものがある?

対義語:Demerit(短所)

「Demerit」は失敗や短所を示す言葉であり、「feather in your cap」は成功や功績を示す正反対の意味を持っています。

対義語: Black mark(汚点)

「Black mark」とはネガティブな評価や記録を意味し、「feather in your cap」はポジティブな成果を表します。

「A feather in your cap」の発音をマスターしよう!

/a feather in your cap/、ア フェザー イン ヨア キャップ。

ここでの「feather」の「ea」は「エ」のように発音され、「cap」では「a」が「ア」と短めになります。

「A feather in your cap」を語源から学んでみよう

「A feather in your cap」は中世ヨーロッパの兵士や貴族が、戦いでの功績や狩猟の成功を示すために帽子に羽根をつけた慣習に由来するとされます。

これが転じて、自慢できる成就のたとえに使われるようになりました。

「Cap」も元々はラテン語の「caput」(頭)から来ていて、「captain」(キャプテン、船長や隊長)や「capital」(資本、首都)なども同じ語源を持ちます。

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