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ネイティブに聞いた「findings」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「findings」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「findings」の意味について1分で理解しよう!

"findings"は名詞で、「発見物」や「研究結果」など、調査や研究によってえられた結果や発見を指します。

法律用語では、「裁判所の認定事実」という意味でも使われます。

ネイティブスピーカーは「findings」をどんな場面で使う?

ネイティブは、科学的な研究、統計分析、法的な調査、アンケートなどの報告をする際に「findings」という単語を使います。

これは、特定の調査の結果を客観的に表す際の専門的な言葉として使用されることが多いです。

「findings」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

一般的にはあまり日常会話で使われる単語ではありませんが、研究や報告、調査の分野ではよく用いられます。

*難易度はネイティブに10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「findings」をマスターしよう!

例文1

The study's findings were quite surprising.
その研究の結果はかなり驚くべきものでした。

例文2

The inspector shared his findings with the team.
検査官は彼の発見をチームと共有した。

例文3

The archaeological findings revealed the history of the ancient civilization.
考古学的発見によって、その古代文明の歴史が明らかにされました。

「findings」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ˈfaɪndɪŋz/ カタカナ読み: ファインディングズ "findings" は2音節で構成され、最初の音節に強勢があります。

「ファイ」の部分は明確なアイの音があり、「ンディングズ」では幾分舌を口の天井に近づけて「ン」の音を発音し、「グズ」で終わります。

「findings」の類義語はどんなものがある?

"conclusions"は、結論や最終的な意見を指す場合に使います。

「findings」は具体的な発見や調査結果に焦点を当てますが、「conclusions」はそれに基づいた意見や判断を意味します。

例文: The report contained the scientific conclusions of the experiment.
和訳: その報告書には、実験の科学的結論が含まれていました。

「findings」の対義語はどんなものがある?

"assumptions"は、実際の証拠や研究なしに考えられる事柄や仮定を指します。

対照的に「findings」は具体的な研究や調査に基づいた情報を指します。

例文: His ideas were based on assumptions, not real findings.
和訳: 彼の考えは実際の研究結果ではなく、仮定に基づいていました。

「findings」を語源から学んでみよう

"findings"の語源は古英語の "findan" に由来し、これは「見つける」「発見する」を意味します。

同じ語源を持つ単語には "find"(見つける)や "finder"(探し出す人)などがあります。

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