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ネイティブに聞いた「Be all ears」の意味 海外ドラマや日常会話で頻出 実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回はネイティブスピーカーや海外ドラマでは頻繁に使用されますが、日本人には馴染みのない「Be all ears」について詳しく解説します!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください。

ポイント

「Be all ears」は「耳を傾ける、注意深く聞いている」の意味で、日常会話や海外ドラマで頻繁に使われる表現です!

TOMO

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まずは「Be all ears」の意味について1分で理解しよう!

「Be all ears」は、全注意力を集中して誰かの話に耳を傾けるという意味のフレーズです。

「全てが耳である」と直訳でき、相手の言うことに対して完全に気を配っている、つまり「聞く態勢が整っている」や「注意深く聞いている」を表します。

ネイティブスピーカーは「Be all ears」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、会話で相手が何か大切な情報や個人的な話をする時、自分がしっかりと聞く用意ができていることを示すためにこのフレーズを使います。

「Be all ears」は日常会話で使う?ビジネスやフォーマルでも使える?

「Be all ears」は日常会話で頻繁に使用されます。

友人や家族との会話で使われることが多く、ビジネスシーンでも非公式な会話で表現することができます。

例文で「Be all ears」をマスターしよう!

自分

日常会話で使う例文を3つ紹介しますので、是非参考にしてください!

例文1

Tell me about your day; I am all ears.
一日のことを話して、しっかり聞いてるから。

例文2

I heard you have some news – I am all ears! 何かニュースがあるって聞いたよ – 注目してるよ!

例文3

Whenever youre ready to talk, I will be all ears.
あなたが話したくなった時、いつでも注意深く聞くよ。

「Be all ears」の類義語はどんなものがある?

「Be all ears」の類義語を紹介していきます!

自分

似たフレーズを複数学ぶことで、さらに表現力が高まります!

類義語:Listen(聞く)

「Listen」は耳を傾ける行為を指しますが、「be all ears」はより熱心に聞く意向があることを示します。

類義語フレーズ:Hang on every word(一言一句を逃さず聞く)

どちらのフレーズも非常に注意深く聞いているさまを示しますが、「be all ears」は話し手に対する支持や準備が完了していることを強調します。

「Be all ears」の対義語はどんなものがある?

対義語:Ignore(無視する)

「Ignore」と「be all ears」は反対の行動を示します。

前者は意図的に聞かないこと、後者は熱心に聞くことです。

対義語フレーズ:Turn a deaf ear(耳を貸さない)

「Turn a deaf ear」と「be all ears」は互いに正反対。

前者は相手の言うことに敢えて注意を払わないこと、後者は逆に非常に注意を払うこと。

「Be all ears」の発音をマスターしよう!

/beɪ ɔːl ɪərz/、ビー オール イアーズ。

この表現では、「be」は「ビー」と発音、「all」は「オール」と発音、「ears」は最後に「ズ」の音がつき、「イアーズ」と発音されます。

「Be all ears」を語源から学んでみよう

「Ear」は古英語の「eare」から来ています。

この単語は古ノルド語の「eyra」や古高ドイツ語の「ora」にも関連し、いずれも「耳」という意味です。

「Be」は古英語の「bēon」から来ており、存在を示す動詞です。

「All」は古英語の「eall」に由来し、全体を意味する副詞です。

類似の言葉には「hear(聞く)」や「listen(耳を傾ける)」があります。

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