英語には同じような日本語訳の単語がたくさんあり、どちらを使えばいいか悩みますよね。
例えば今回紹介する、「Engage」と「Involve」も訳が似ており、使い分けるのは苦労します...
そんな悩みを解決するため、このサイトでは「Engage」と「Involve」の違いが「だれでも分かるぐらい簡単に解説」します!
「*信頼できる内容を提供するため、ネイティブに内容を確認して作成しています。」

まずは「Engage」と「Involve」の違いについて1分で理解しよう!
「engage」と「involve」は似ていますが、ニュアンスが異なります。
「engage」は、誰かを積極的に引き込む、または関与させることを指します。
特に、興味を持たせるために行動する際によく用いられます。
一方、「involve」は、何かに関与させること、または特定の活動に巻き込むことを意味しますが、強制的でない場合も多いです。
ネイティブスピーカーは「Engage」と「Involve」をどのように使い分ける?
「engage」は感情的または精神的に相手を引き込むことに重点を置いています。
例えば、ディスカッションやワークショップで参加者の興味を引く場合に使います。
例文:We need to engage the audience during the presentation.
(プレゼンテーション中に聴衆を引き込む必要があります。)
一方、「involve」はより広範な参加を指し、単に関与させたり含めたりすることを意味します。
例文:We will involve all team members in the decision-making process.
(全てのチームメンバーを意思決定プロセスに巻き込みます。)
「Engage」と「Involve」の使い分けが難しいケースと解説
「We need to engage people in the project.」と「We need to involve people in the project.」
- engage: 人々の興味を引き、積極的に参加させる必要がある。
例文:We need to engage people in the project by showing them how their contributions matter.
(人々の貢献がどれだけ重要かを示すことで、このプロジェクトに積極的に参加させる必要があります。)
- involve: 人々を巻き込み、参加させることが重要である。
例文:We need to involve people in the project to ensure diverse perspectives.
(多様な視点を確保するために、人々をプロジェクトに巻き込む必要があります。)
「Engage」と「Involve」の類義語とその使い分けについて
類義語として「engage」には「attract」や「captivate」が、また「involve」には「include」や「entail」があります。
- engage: 「attract」や「captivate」は、特に感情的または注意を引く要素に焦点を当てます。
例:The presentation was designed to attract the audiences interest.
(プレゼンテーションは聴衆の興味を引くように設計されました。)
- involve: 「include」や「entail」は、物理的または法的に関与することに重点を置きます。
例:The project includes various stakeholders in the planning phase.
(プロジェクトは計画段階でさまざまな利害関係者を含みます。)
「Engage」と「Involve」の発音をマスターしよう!
- engage(エンゲイジ):/ɪnˈɡeɪdʒ/ 発音のポイント:最初の音は「イ」、次に「ン」が続き、「ゲイジ」と続きます。
カタカナ読み:エンゲイジ - involve(インヴォルブ):/ɪnˈvɒlv/ 発音のポイント:最初の音は「イ」、次に「ン」、その後は「ヴォルブ」となります。
カタカナ読み:インボルブ
「Engage」と「Involve」をフォーマルな場面で使うならどっち?
フォーマルな場面では、「engage」を選ぶことが多いです。
特に、プレゼンテーションや会議で聴衆や参加者を積極的に引き込むニュアンスが必要な場合に適しています。
例:We aim to engage stakeholders effectively during the consultation process.
(コンサルテーション過程で利害関係者を効果的に引き込むことを目指しています。)
一方、「involve」は、より実務的な状況での参加や関与を示す場合に適していることが多いです。
例:We will involve various departments to address this issue.
(この問題に対処するためにさまざまな部門を巻き込みます。)
「Engage」と「Involve」の違いについてよくある質問(Q&A)
Q1: engageとinvolveを間違って使うことはありますか? A: はい、特に「engage」が人を引き込むアクティブな意味を持つため、意図せず「involve」と言ってしまうと、受動的に巻き込む印象を与えることがあります。
+α 結局英語を学ぶのはオンライン英会話が最短!
私も英語学習を始めて15年以上がたちますが、結局英語をマスターする最短の方法はオンライン英会話という結論に至りました。
オンライン英会話については以下の記事でも紹介していますので、是非参考にしてください!
オンライン英会話はどれがおすすめ?徹底解説
[発音マスター]ネイティブとの徹底指導で最短で発音がマスターできるオンライン英会話
[海外旅行を楽しむ]海外旅行前の英語学習として最適なオンライン英会話
