英語には同じような日本語訳の単語がたくさんあり、どちらを使えばいいか悩みますよね。
例えば今回紹介する、「Defend」と「Stick up for」も訳が似ており、使い分けるのは苦労します...
そんな悩みを解決するため、このサイトでは「Defend」と「Stick up for」の違いが「だれでも分かるぐらい簡単に解説」します!
「*信頼できる内容を提供するため、ネイティブに内容を確認して作成しています。」

まずは「Defend」と「Stick up for」の違いについて1分で理解しよう!
「defend」と「stick up for」の違いを説明します。
defend(守る)は、論理的または技術的に何かを保護したり支持したりすることを指します。
たとえば、法律的な場面での弁護や意見に対する反論で使われます。
一方、stick up for(擁護する)は、主に感情的な側面に焦点を当てており、誰かや何かを支持して助けることを表します。
通常、他人が攻撃や非難を受けているときにその人をかばう行為を指します。
ネイティブスピーカーは「Defend」と「Stick up for」をどのように使い分ける?
defendは「理論的な根拠や方法で保護する」場合に使います。
例文:The lawyer will defend her client in court.
(弁護士は法廷で彼女のクライアントを守る。)
stick up forは「感情的な支持や守りを行う」時に使います。
例文:You should stick up for your friend when he is being bullied.
(彼がいじめられている時には、友達を擁護するべきだ。)
「Defend」と「Stick up for」の使い分けが難しいケースと解説
例1:「I will defend the idea during the meeting.」と「I will stick up for the idea during the meeting.」
- defend:理論的にそのアイデアを支持し、その重要性を説明する場合。
例文:I will defend the idea during the meeting by presenting solid data.
(会議で確かなデータを示してそのアイデアを守るつもりです。)
- stick up for:感情的にそのアイデアを支持する場合。
例文:I will stick up for the idea during the meeting because I believe its the best option.
(そのアイデアが最良の選択だと思うので、会議で擁護します。)
「Defend」と「Stick up for」の類義語とその使い分けについて
- support(支持する):一般的に何かを支援するという意味で、defendともstick up forとも近いですが、論理的な支持も感情的な支持も含まれます。
例文:I support the new policy because it benefits everyone.
(私はその新しい方針が皆に利益をもたらすので支持している。)
- advocate(主張する、擁護する):特に意見や主義を強く支持することを指します。
例文:She advocates for climate change awareness.
(彼女は気候変動の認識を主張している。)
「Defend」と「Stick up for」の発音をマスターしよう!
defend(ディフェンド):/dɪˈfɛnd/ カタカナ読み:ディフェンド stick up for(スティック・アップ・フォー):/stɪk ʌp fɔːr/ カタカナ読み:スティック・アップ・フォー
「Defend」と「Stick up for」をフォーマルな場面で使うならどっち?
フォーマルな場面では、defendが適していることが多いです。
ビジネスや法律の文脈では、理論的、または論理的に何かを「守る」ことが強調されるため、defendの方が一般的に使われます。
例文:The company must defend its decision in front of stakeholders.
(会社は利害関係者の前でその決定を守らなければならない。)
一方、stick up forはカジュアルな場面で使われることが多く、感情的なニュアンスが強いため、フォーマルでは避けられることがあります。
「Defend」と「Stick up for」の違いについてよくある質問(Q&A)
Q1: defendとstick up forは同じように使えますか? A: 基本的には使えません。
defendは理論的に何かを保護する場合に使用され、stick up forは感情的に他者を支持する場合に使われます。
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