英語には同じような日本語訳の単語がたくさんあり、どちらを使えばいいか悩みますよね。
例えば今回紹介する、「Persuade」と「Put up to」も訳が似ており、使い分けるのは苦労します...
そんな悩みを解決するため、このサイトでは「Persuade」と「Put up to」の違いが「だれでも分かるぐらい簡単に解説」します!
「*信頼できる内容を提供するため、ネイティブに内容を確認して作成しています。」

まずは「Persuade」と「Put up to」の違いについて1分で理解しよう!
「persuade」は、誰かを意見や行動に従わせるために、論理や感情を使って説得することを意味します。
一方「put up to」は、誰かに何かをするように促すこと、特にその行動が少しずる賢いか、計画的である場合を含むニュアンスがあります。
つまり「persuade」は「納得させる」、対して「put up to」は「勧めるが少し策略的」という感じです。
ネイティブスピーカーは「Persuade」と「Put up to」をどのように使い分ける?
「persuade」は感情を込めて相手を納得させたり、呼びかけたりする時に使われます。
例文:I persuaded him to join the team.
(彼をチームに参加するよう説得した。)
「put up to」は友達や知人がある行動を取るように軽く促す時に使われます。
例文:She put me up to telling him the truth.
(彼女は私に真実を伝えるよう促した。)
「Persuade」と「Put up to」の使い分けが難しいケースと解説
例1:
- “I persuaded my friend to go to the party.
”(友達をパーティーに行くよう説得した。)
ここでは、友達を納得させるために論理や感情を使った。
- “He put me up to going to the party.
”(彼は私にパーティーに行くよう促した。)
ここでは少し策略的に、友達が私にパーティー参加を勧めた様子が見える。
「Persuade」と「Put up to」の類義語とその使い分けについて
- convince(納得させる):persuadeに近いが、より強い納得を目指すニュアンスがあります。
例文:I need to convince them to approve my plan.
(彼らに私の計画を承認させる必要がある。)
- coax(なだめる):put up toに近いが、より優しい手法で促すことを強調する言葉です。
例文:She coaxed him into trying the new restaurant.
(彼女は彼を新しいレストランに行くようになだめた。)
「Persuade」と「Put up to」の発音をマスターしよう!
- persuade(パーズウェイド):/pərˈsweɪd/ 発音のポイント:最初の "per" は「パー」、"suade" は「スウェイド」となります。
カタカナ読み:パースウェイド
「Persuade」と「Put up to」をフォーマルな場面で使うならどっち?
フォーマルな場面では「persuade」が適しています。
特に他者に自分の意見を理解してもらったり、納得して行動してもらうことを狙った場面では「persuade」を使う方が効果的です。
「put up to」はカジュアルな状況や、小さな悪戯などを促す場合に使われるため、フォーマルではあまり適していません。
「Persuade」と「Put up to」の違いについてよくある質問(Q&A)
Q1: persuadeとput up toを両方使う場合どのように使えますか?
A: 例えば、「I persuaded my friend to stop procrastinating, but he put me up to doing it with him later.
(友達を先延ばしにするのをやめさせるよう説得したが、後で一緒にやるように促された)」というように、両者を組み合わせられます。
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