「類義語解説」使い分けが難しい単語

だれでも分かる「Come up with」と「Propose」の違い!ネイティブに聞いた本当の違いを例文、使い分けからよくある質問まで徹底解説

英語には同じような日本語訳の単語がたくさんあり、どちらを使えばいいか悩みますよね。

例えば今回紹介する、「Come up with」と「Propose」も訳が似ており、使い分けるのは苦労します...

そんな悩みを解決するため、このサイトでは「Come up with」と「Propose」の違いが「だれでも分かるぐらい簡単に解説」します!
「*信頼できる内容を提供するため、ネイティブに内容を確認して作成しています。」

まずは「Come up with」と「Propose」の違いについて1分で理解しよう!

「come up with」と「propose」はどちらも何かを提案する意味を持ちますが、「come up with」は「アイデアや解決策を考え出す」というニュアンスが強いのに対し、「propose」は「正式に提案する」というニュアンスが強いです。

「come up with」はカジュアルな場面で使われることが多く、「propose」はビジネスやフォーマルな場面で使われます。

ネイティブスピーカーは「Come up with」と「Propose」をどのように使い分ける?

come up withは「アイデアを思いつく時」に使われます。

例文:I came up with a great idea for the presentation.
(プレゼンのために素晴らしいアイデアを思いついた。)

proposeは「正式な提案を行う時」に使います。

例文:She proposed a new strategy for the marketing campaign.
(彼女はマーケティングキャンペーンのための新しい戦略を提案した。)

「Come up with」と「Propose」の使い分けが難しいケースと解説

「We need to come up with a solution.」と「We need to propose a solution.」
- come up with:この文は、解決策を考え出す必要があるという意味合いです。

例文:We need to come up with a solution to the budget problem.
(予算の問題に対する解決策を考え出す必要がある。)

- propose:この文は、すでに考えられた解決策を正式に提案する必要があるという意味合いです。

例文:We need to propose a solution to the board at the next meeting.
(次の会議で取締役会に解決策を提案する必要がある。)

「Come up with」と「Propose」の類義語とその使い分けについて

suggest(提案する) suggestは、今ひとつ有力な意見やアイデアを軽く提案する場合に使います。

「come up with」と比べて、正式に提案するニュアンスは薄いです。

例文:I suggest we meet next week.
(来週会うことを提案します。)

advise(助言する) adviseは、専門的な知識や経験に基づいて助言する場合に使います。

提案よりも強い意味があることがあります。

例文:I advise you to consider all options before deciding.
(決定する前にすべての選択肢を考慮することをお勧めします。)

「Come up with」と「Propose」の発音をマスターしよう!

come up with(カムアップ ウィズ):/ˈkʌm ʌp wɪð/ 発音のポイント:"come"は「カム」、"up"はそのまま「アップ」、"with"は「ウィズ」となります。

カタカナ読み:カムアップ ウィズ propose(プロポーズ):/prəˈpoʊz/ 発音のポイント:"pro"は「プロ」、"pose"は「ポーズ」となります。

カタカナ読み:プロポーズ

「Come up with」と「Propose」をフォーマルな場面で使うならどっち?

フォーマルな場面では、一般的にproposeが適しています。

ビジネス会議や公式なプレゼンテーションでは、正式な提案を行う際にはproposeを使用することが望ましいです。

一方、come up withはアイデアを考え出す過程で多く使われ、カジュアルな場面に向いています。

「Come up with」と「Propose」の違いについてよくある質問(Q&A)

Q1: come up withとproposeを混同するとどうなるの? A: 相手にあまり良い印象を与えない可能性があります。

たとえば、ビジネスの場面で「I came up with a new idea.」
と言うより「I propose a new idea.」
と言った方が、より正式な印象を持たれます。

+α 結局英語を学ぶのはオンライン英会話が最短!

私も英語学習を始めて15年以上がたちますが、結局英語をマスターする最短の方法はオンライン英会話という結論に至りました。

オンライン英会話については以下の記事でも紹介していますので、是非参考にしてください!

オンライン英会話はどれがおすすめ?徹底解説

[発音マスター]ネイティブとの徹底指導で最短で発音がマスターできるオンライン英会話
[海外旅行を楽しむ]海外旅行前の英語学習として最適なオンライン英会話

オンライン英会話を始める前に覚えておきたい!

[ネイティブスピーカーに聞いた]オンライン英会話で絶対使う必須フレーズ厳選50

-「類義語解説」使い分けが難しい単語
-