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ネイティブに聞いた「portfolio」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「portfolio」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「portfolio」の意味について1分で理解しよう!

「portfolio」は主に二つの意味を持つ名詞です。

ひとつは、芸術家やデザイナーなどが作品を収めたフォルダーやケースを指します。

もうひとつは、投資家が持つ株式、債権、その他の金融資産の集合を意味するビジネス用語です。

また、政府の大臣が担当する職務や職域も指すことがあります。

ネイティブスピーカーは「portfolio」をどんな場面で使う?

ネイティブは、就職や学校の面接で自分の過去の作品やプロジェクトを提示する際に「portfolio」を使います。

また、金融の専門家や投資家が自分たちの持つさまざまな金融資産について話す時にもこの単語を用います。

「portfolio」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は10段階評価で7です。

金融や芸術関係の人にとってはよく使う単語ですが、一般的な日常会話ではあまり登場しません。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「portfolio」をマスターしよう!

例文1

She showed her portfolio to the interviewers.
彼女は面接官に自分の作品集を見せた。

例文2

I need to rebalance my investment portfolio.
私は自分の投資ポートフォリオのバランスを再調整する必要がある。

例文3

The minister is responsible for the foreign affairs portfolio.
その大臣は外務担当ポートフォリオを担当している。

「portfolio」の発音をマスターしよう!

発音 /pɔːrtˈfoʊli.oʊ/ ポートフォーリオー 「portfolio」は3音節で、「por-」が最初の音節、「-tfo-」が強勢音節、「-lio」が最後の音節です。

強勢音節の「-tfo-」の部分をしっかりと強調して言います。

「portfolio」の類義語はどんなものがある?

「dossier」 「dossier」は、特定の人物や主題に関する文書や記録を収めたフォルダを意味し、通常は書類が含まれます。

一方「portfolio」は作品や資産を指すことが多いです。

例文: The spy had a dossier full of classified information.
和訳: そのスパイは機密情報が詰まったファイルを持っていた。

「portfolio」の対義語はどんなものがある?

対義語として明確なものはありませんが、「portfolio」の反対概念として「single asset」や「one-piece」が挙げられます。

これらは個々の資産または単独の作品を意味します。

例文: The investor decided to focus on a single asset instead of a diverse portfolio.
和訳: 投資家は多様なポートフォリオではなく、単独の資産に焦点を当てることに決めた。

「portfolio」を語源から学んでみよう

「portfolio」はイタリア語の「portafoglio」に由来し、これは「porta(運ぶ)」と「foglio(葉、紙)」から成り立っています。

つまり、「紙を運ぶもの」という意味です。

似た語源を持つ単語には「portable」(携帯可能な)や「porter」(運ぶ人、ポーター)などがあります。

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