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ネイティブに聞いた「conclusion」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「conclusion」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「conclusion」の意味について1分で理解しよう!

「conclusion」は名詞であり、何かが終わった状態、最終的な結果、または最後の部分を意味します。

特に話題やプロセス、議論の最後を指す際に使われます。

また、論理的な推論や議論において、証拠や事実から到達した最終的な意見や決定も意味します。

ネイティブスピーカーは「conclusion」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「conclusion」を様々な状況で使います。

学術論文やビジネス報告、会議の最後で結論を述べる場合、または物語の最後の部分を指す場合に使われます。

「conclusion」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で4です。

一般的な英会話や学校教育の早い段階で教えられる単語で、日常生活や学術的な文脈でよく使用されます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「conclusion」をマスターしよう!

例文1

Lets move to the conclusion of the meeting.
会議の結論に移りましょう。

例文2

He drew a conclusion from the evidence.
彼は証拠から結論を導いた。

例文3

The book has an unexpected conclusion.
その本には意外な結末があります。

「conclusion」の発音をマスターしよう!

発音|kənˈkluːʒn/カンクルーション 最初の音節「con-」は「カン」と発音され、しばしば「kən」と表記されます。

「-clu-」の音節は強勢があり、「クルー」と発音され、「ʒn」で終わる音節「-sion」は「ション」と発音されます。

「conclusion」の類義語はどんなものがある?

「verdict」は法的な文脈でよく用いられ、陪審員の最終的な判断や意見を意味します。

「Conclusion」と比較すると、「verdict」は裁判のような特定の状況に限定されることが多いです。

例文:The jury reached their verdict after two days.
和訳:陪審員は2日間の審議の後に評決に達した。

「conclusion」の対義語はどんなものがある?

「introduction」は「conclusion」と正反対で、何かが始まる状態や導入部分を指します。

例文:I will handle the introduction of the presentation.
和訳:プレゼンテーションの導入部分は私が担当します。

「conclusion」を語源から学んでみよう

「conclusion」はラテン語の「concludere」から派生しており、「閉じる」「終わらせる」を意味します。

これは「cum」(一緒に)と「claudere」(閉じる)という言葉の組み合わせです。

語源が似ている言葉には「exclude」(除外する)や「include」(含む)があります。

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