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「TOEIC英単語」730点を突破する必須単語200 出るポイントから類義語・対義語・例文まで徹底解説

No.851:expertise

単語:expertise/専門知識、専門技術

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Part5やPart7の問題で、ビジネスや専門知識に関する文脈でよく出題されます!

<解説>:
「expertise」は名詞で、「専門知識」や「専門技術」という意味を持ちます。

ある特定の分野での高い知識や技能を指すことが多いです。

<発音>:
ekspə́rtiːz/エクスパティーズ

<例文>:
She has extensive expertise in computer programming.
彼女はコンピュータプログラミングの広範な専門知識を持っています。

<類義語>:
「knowledge」「skill」:これらはもちろん重要ですが、「expertise」は特定の分野での深い知識や高度な技術を強調します。

<対義語>:
「inexperience」「novice」:これらは専門知識や技術の不足や初心者を表します。

No.852:regardless of ~

単語:regardless of ~/〜に関係なく、〜を無視して

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Part5の文法問題やPart6の単語問題で出題される場合があります!

<解説>:
「regardless of」は前置詞句で、「〜に関係なく」、「〜を無視して」という意味を持ちます。

ある条件や要素を考慮せずに、他の要素や事実を強調する際に使用されます。

<発音>:
rɪɡɑ́rdləs ɒv/リガードレス オブ

<例文>:
He participated in the meeting regardless of his busy schedule.
彼は忙しいスケジュールに関係なく、会議に参加した。

<類義語>:
「no matter」:〜に関係なく、〜を無視して、という意味で似ていますが、「regardless of」はよりフォーマルな表現です。

<対義語>:
「considering」「taking into account」:これらの表現は、ある条件や要素を考慮しながら判断することを示しています。

No.853:copyright

単語:copyright/著作権、著作権保護

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Part5の文法や語彙問題で頻出で、知的財産や法的権利に関する単語と一緒に出題されます!

<解説>:
「copyright」は名詞で、「著作権」、「著作権保護」などの意味を持ちます。

著作物を保護し、他人が無断で使用することを禁止する法的な権利です。

<発音>:
ˈkɑpɪˌraɪt/コピーライト

<例文>:
The author registered the copyright for his new book to protect his intellectual property.
その作家は、自身の新しい本の著作権を登録し、知的財産を保護しました。

<類義語>:
「intellectual property」:知的財産を意味し、著作権はその一部です。

著作権は具体的な表現や作品を保護します。

<対義語>:
「public domain」:著作権が消失し、誰もが自由に使用できる状態です。

著作権は個々の財産権であり、パブリックドメインとは対照的です。

No.854:statistics

単語:statistics/統計、統計学

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Part4やPart7の文章中で統計に関連する情報やデータが出題されることがあります!情報の解釈や分析力を問われる場面です!

<解説>:
「statistics」は名詞で、データの収集、分析、解釈に関連する領域や方法を指します。

数値や情報を使って、傾向やパターンを追求するための手段です。

<発音>:
stətɪ́stɪks/スタティスティクス

<例文>:
The professor presented the statistics on rising pollution levels to the audience.
教授はオーディエンスに上昇する汚染レベルの統計を提示しました。

<類義語>:
「numbers」「data」で数や数字そのものを指すことがありますが、統計はそれらを集めて分析し、傾向やパターンを見つけ出す学問です。

<対義語>:
対義語はありませんが、統計とは異なる方法やアプローチでデータを扱うこともあります。

No.855:revise

単語:revise/修正する、見直す

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Part5の文法問題や、Part7の文章修正問題で使われることがあります!例えば、「この段落を修正しなさい」といった問題が出ることがあります!

<解説>:
「revise」は動詞で、「見直す」、「修正する」などの意味を持ちます。

特にテキストや資料を再度確認・修正することを指します。

<発音>:
rɪˈvaɪz/リヴァイズ

<例文>:
I need to revise my report before submitting it.
提出する前にレポートを修正する必要があります。

<類義語>:
「edit」「modify」: これらもテキストや文章を修正することを意味しますが、「revise」はもとの内容を見直すことに重点を置いています。

<対義語>:
「publish」「finalize」: これらは完成した状態を示し、修正や見直しの必要がないことを意味します。

No.856:sustainable

単語:sustainable/持続可能な、継続可能な

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Part7の読解問題で頻出!例えば、「This company is known for its sustainable business practices」というような問題が出ることがあります!

<解説>:
「sustainable」は形容詞で、「持続可能な」、「継続可能な」、「環境にやさしい」などの意味を持ちます。

長期的に維持できることや資源の節約を重視することを指すことが多いです。

<発音>:
səstéɪnəbəl/サステイナブル

<例文>:
The company is committed to sustainable practices and reducing its carbon footprint.
その会社は持続可能な取り組みや炭素排出の削減に取り組んでいます。

<類義語>:
「sustainable」と似た意味の言葉に「eco-friendly」があります。

どちらも環境にやさしいことを重視するが、「sustainable」は長期的に維持できることを強調します。

<対義語>:
「unsustainable」は「sustainable」の反対で、持続不可能や継続できないことを表します。

No.857:participation

単語:participation/参加、関与

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Part1の写真問題や、Part5の複数形問題で頻出です!

<解説>:
「participation」は名詞で、「参加」、「関与」、「参加者数」などの意味を持ちます。

特定の活動やイベントに参加することを指します。

<発音>:
pɑːˌtɪsɪˈpeɪʃn/パーティシペーション

<例文>:
Active participation is important in team projects.
チームプロジェクトにおいて、積極的な参加が重要です。

<類義語>:
「involvement」「engagement」:これらも参加や関与を示す意味ですが、「participation」は特定の活動やイベントに参加することを指し、他の選択肢との一体感が重視されます。

<対義語>:
「nonparticipation」「non-involvement」:これらは参加や関与がないことを示します。

No.858:credit

単語:credit/信用、クレジット

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Part5の会話やPart7の読解問題で頻出です!例えば「How many credits do you need to graduate?
」(卒業には何単位必要ですか?)など!

<解説>:
「credit」は名詞で、「信用」、「評判」、「クレジット」などの意味を持ちます。

また、「借り入れ」や「取得単位」といった特定の意味もあります。

<発音>:
ˈkrɛdɪt/クレジット

<例文>:
She has excellent credit and can easily get a loan from the bank.
彼女は優れた信用を持っており、銀行から簡単にローンを借りることができます。

<類義語>:
「trust」「reputation」:これらは信用や評判を示すもので、信頼できるという意味合いがあります。

しかし、「credit」は借り入れや取得単位の意味もあり、特定の場面での信用を示します。

<対義語>:
「debt」「debit」:これらは借金や負債を示すもので、借りることやクレジットではなく、借りがある状態を表します。

No.859:withdraw

単語:withdraw/引き出す、撤退する

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Part4の対話やPart7の長文読解でよく出題されます!引き出しや撤退に関する文脈で頻繁に使われます!

<解説>:
「withdraw」は動詞で、「引っ込める」、「引き出す」、「取り下げる」などの意味を持ちます。

また、「撤退する」や「退会する」といった意味合いもあります。

<発音>:
wɪðdrɔ́ː/ウィズドローサーブ

<例文>:
He withdrew all his money from the bank.
彼は銀行から全てのお金を引き出しました。

<類義語>:
「withdraw」と類似の意味を持つ単語には「extract」と「retrieve」があります。

これらは「取り出す」という意味で使われ、物を場所から取り出すアクションを強調します。

<対義語>:
「deposit」は「預ける」という意味で、「withdraw」と対照的です。

また、「deposit」はものをある場所に置くというアクションを強調します。

No.860:sort

単語:sort/整理する、仕分ける

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Part5の情報の整理や、Part7の図表やデータの分類問題で出題されることがよくあります!

<解説>:
「sort」は名詞または動詞で、「整理する」、「仕分ける」、「分類する」などの意味を持ちます。

物事を順序立てて整理することや、類似したものをグループにまとめることを指します。

<発音>:
sɔːrt/ソート

<例文>:
She sorted the files into different categories.
彼女はファイルを異なるカテゴリに分類しました。

<類義語>:
「arrange」「organize」:これらは物事を整理することを意味しますが、主に順序付けや計画的なまとめ方を強調します。

一方、「sort」はより一時的で柔軟な分類方法を指します。

<対義語>:
「unsorted」「disorganized」:これらは整理されていない状態を指します。

要素がうまく分類されず、混乱している状態です。

No.861:political

単語:political/政治の、政治的な

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Part6やPart7の読解問題で頻出です!政治に関する記事や政治家のスピーチなどが出題されます!

<解説>:
「political」は形容詞で、「政治の」、「政治に関する」、「政治的な」などの意味を持ちます。

政府や政治体制に関連することや、政治的な問題に関わることを指すことが多いです。

<発音>:
pəlɪ́tɪkəl/ポリティカル

<例文>:
She is interested in political science.
彼女は政治学に興味があります。

<類義語>:
「social」「governmental」:これらは社会全体や政府と関連していることを指す傾向があります。

「Political」は政治に特化し、政府や社会に関連する問題を強調します。

<対義語>:
「nonpolitical」「apolitical」:これらは政治に関わらないことや、政治を避けることを示します。

No.862:take advantage of ~

単語:take advantage of ~/利用する、つけ込む

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Part5の文法問題や、Part6のリーディング問題で頻出です!

<解説>:
「take advantage of」は、~を利用する、~につけこんで得をするなどの意味を持ちます。

自分の利益になるように状況を活用することを指します。

<発音>:
teɪk ədˈvæntɪdʒ ʌv/テイク アドヴァンテージ オブ

<例文>:
We should take advantage of the discount offer before it expires.
期限切れになる前に割引を利用すべきです。

<類義語>:
「make use of」「utilize」: これらはあるものを有効活用することを示す傾向があります。

「take advantage of」は、他人や状況を利用して得をすることを重視します。

<対義語>:
「miss out on」「not use」:これらは何かを逃すことや使わないことを示します。

No.863:artificial

単語:artificial/人工の、人工的な

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Part1の写真の解説やPart7の読解問題で頻出します!

<解説>:
「artificial」は形容詞で、「人工の」、「人工的な」、「人工物の」などの意味を持ちます。

自然ではなく人が作り出したものを指すことが多いです。

<発音>:
ɑːrtɪ́fɪʃ(ə)l/アーティフィシャル

<例文>:
The flowers in the display are artificial.
ディスプレイの花は人工的です。

<類義語>:
「natural」 は自然の意味で使用され、自然界で存在するものを指します。

「artificial」は人工的なものを指し、人が作り出したものに焦点を当てます。

<対義語>:
「natural」は自然なものを意味し、自然に存在するものを指します。

「artificial」は人工的なものを意味し、人が作り出したものに焦点を当てます。

No.864:active

単語:active/活発な、積極的な

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Part3やPart5の語彙問題で頻出です!例えば、「Which of the following words best describes the person in the recording?
a) active b) passive c) energetic d) lazy」

<解説>:
「active」は形容詞で、「活動的な」、「能動的な」、「積極的な」などの意味を持ちます。

物事に積極的に参加し、行動することを強調します。

<発音>:
ǽktɪv/アクティブ

<例文>:
She enjoys an active lifestyle, playing sports and going hiking every weekend.
彼女は活発な生活を楽しんでおり、毎週スポーツをしたりハイキングに行ったりしています。

<類義語>:
「energetic」や「dynamic」は元気で活力がありますが、「active」は能動的に行動することを強調します。

<対義語>:
「inactive」や「passive」は活動的ではなく、能動的ではないことを示します。

No.865:allocate

単語:allocate/割り当てる、配分する

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この単語は、ビジネスの場面で、予算の割り当てやリソースの配分に関する問題でよく出題されます!

<解説>:
「allocate」は動詞で、「割り当てる」、「配分する」、「配分する」などの意味を持ちます。

特定の目的や目標に対して、リソースや時間を配分することを指します。

<発音>:
ǝˈleɪt/アロケート

<例文>:
The manager allocated the budget to different departments.
マネージャーは予算を異なる部門に割り当てました。

<類義語>:
「assign」「distribute」: これらは「allocate」と同じく、何かを特定の場所や人々に分けることを示します。

<対義語>:
「retain」「keep」: これらは何かを保持することを意味し、分けずに所有し続けることを示します。

No.866:activate

単語:activate/活性化する、作動させる

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Part3やPart4のリスニングパートで頻繁に出題されます!例えば、電話をアクティベートしたり、ソフトウェアを作動させたりするような文脈でよく使われます!

<解説>:
「activate」は動詞で、「活性化する」、「作動させる」などの意味を持ちます。

何かを動かしたり、起こしたりすることを指します。

<発音>:
ˈæktɪˌveɪt/アクティベート

<例文>:
Please activate your account by clicking on the activation link.
アクティベーションリンクをクリックして、アカウントを活性化してください。

<類義語>:
「start」「trigger」: これらは類似の意味であり、何かを始めたり引き起こしたりすることを指します。

「activate」は特に何かを活性化させたり作動させたりすることを示します。

<対義語>:
「deactivate」「disable」: これらは対義語であり、活性化を解除したり無効にしたりすることを示します。

No.867:relocate

単語:relocate/引っ越す、移転する

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Part7でよく出る!例えば、「The company plans to relocate its factory to a more cost-effective location.

<解説>:
「relocate」は動詞で、「移転する」、「引っ越す」などの意味を持ちます。

特定の場所から別の場所に移動することを指します。

<発音>:
riːˈləʊkeɪt/リロケイト

<例文>:
The company decided to relocate its headquarters to a new city.
その会社は本社を新しい都市に移転することを決めました。

<類義語>:
「move」「transfer」: これらは物や人が場所を変えることを指します。

「relocate」はより形式的な文脈で使用され、特に会社や組織の移転を強調します。

<対義語>:
「stay」「remain」: これらは同じ場所に留まることを指します。

「relocate」は特定の場所から別の場所に移動することを意味します。

No.868:unfortunate

単語:unfortunate/不運な、残念な

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Part5の単語問題や、Part7の読解問題でよく出題されます!不運な出来事や状況に関連する文章や問題文でよく使われます!

<解説>:
「unfortunate」は形容詞で、「不運な」、「不幸な」、「残念な」などの意味を持ちます。

予期しない事態や不運な状況を指すことが多いです。

<発音>:
ʌnfɔ́ːrtʃ(ə)nət/アンフォーチュネイト

<例文>:
He had an unfortunate accident on his way to work this morning.
彼は今朝通勤中に不運な事故に遭いました。

<類義語>:
「sad」「unlucky」:これらはどちらも不幸な状況や感情を示しますが、「unfortunate」はより広範囲で不運な事態全般を指す傾向があります。

<対義語>:
「fortunate」「lucky」:これらは好都合な状況や幸運さを示します。

対照的に、「unfortunate」は逆の意味で、不運な状況や不運さを表します。

No.869:original

単語:original/元のものの、独自の

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Part5の文の中から正しい単語を選ぶ問題や、Part7の文章の意味を推測する問題で頻出です!

<解説>:
「original」は形容詞で、「原作の」「独自の」「独創的な」などの意味を持ちます。

元のものであることや、他とは異なるものであることを指すことが多いです。

<発音>:
əˈrɪdʒənl/オリジナル

<例文>:
The artists painting is truly original and unlike anything else Ive seen.
その芸術家の絵は本当に独自で、これまで見たことのないものです。

<類義語>:
「unique」や「authentic」:これらはものが特別である、真実であるという意味を強調します。

「Original」は元のものであり、他とは異なるものを指します。

<対義語>:
「derivative」や「imitative」:これらは他からの影響を強く受けており、オリジナリティに欠けることを示します。

No.870:absent

単語:absent/不在の、欠席した

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Part5の品詞問題や、Part7の読解問題で頻出です!不在や欠席、存在しない状況を尋ねたり説明したりする際に使います!

<解説>:
「absent」は形容詞で、「不在の」、「欠席した」、「存在しない」などの意味を持ちます。

特定の場所や時間にいないことを指すことが多いです。

<発音>:
ˈæbsənt/アブセント

<例文>:
He was absent from work yesterday.
彼は昨日仕事を休んでいました。

<類義語>:
「missing」「gone」:これらはいないことや行方不明を示します。

「Absent」は特定の場所や時間にいないことを強調します。

<対義語>:
「present」「here」:これらは現在いることや存在することを示します。

No.871:numerous

単語:numerous/多数の

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Part5の単語の意味を問う問題や、Part7の読解問題でよく出題されます!数に関する情報を理解する必要があります!

<解説>:
「numerous」は形容詞であり、「たくさんの」、「多数の」、「数多くの」などの意味を持ちます。

数が非常に多いことを表現するために使われることがあります。

<発音>:
ˈnuːmərəs/ニューマラス

<例文>:
There were numerous applicants for the job opening.
その求人には多くの応募者がいました。

<類義語>:
「many」「several」:これらはもう少し少ない数を表現する場合に使われます。

「numerous」は非常に多い数を示す際に使用されます。

<対義語>:
「few」「scarce」:これらは数が少ないことを表現する際に使われます。

「numerous」は逆に数が非常に多いことを示します。

No.872:grateful

単語:grateful/感謝している

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Part5やPart6の文脈理解問題で、「grateful」の意味や使い方が問われることがよくあります!

<解説>:
「grateful」は形容詞で、「感謝している」、「ありがたい」という意味を持ちます。

誰かに対して感謝の気持ちを持っていることを表します。

<発音>:
ɡreɪtfəl/グレイトフル

<例文>:
She gave me some advice and I am really grateful for her support.
彼女は私にアドバイスをくれたので、彼女のサポートに本当に感謝しています。

<類義語>:
「thankful」「appreciative」:これらは「grateful」と同じく感謝の意味を持ちますが、異なるニュアンスがあります。

「grateful」は感謝の気持ちを特に強く持っていることを強調します。

<対義語>:
「ungrateful」:これは感謝の気持ちを持たないことを指します。

No.873:total

単語:total/総計の、合計の

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Part7のリーディング問題で頻出で、文章中の数値や統計情報を理解する際に登場します!

<解説>:
「total」は形容詞で、「総計の」、「全体の」、「合計の」などの意味を持ちます。

全体や合計に関連する様々なコンテキストで使用されます。

<発音>:
ˈtoʊ.
t̬əl/トータル

<例文>:
The total cost of the project exceeded our expectations.
プロジェクトの総費用は私たちの予想を上回りました。

<類義語>:
「whole」「entire」:これらはもの全体を指す際に使われます。

「Total」は合計や総計に関連し、複数の部分の合算を強調します。

<対義語>:
「partial」「incomplete」:これらは一部が欠けていることを示します。

全体性や完全性を欠いている点で「Total」と対照的です。

No.874:disappointing

単語:disappointing/がっかりするような

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Part5やPart7のリーディング問題に出題されることがあります!失望するような出来事や予想外の結果について問われることがあります!

<解説>:
「disappointing」は形容詞で、「がっかりするような」、「期待外れの」などの意味を持ちます。

予想や期待に反して満足のいく結果や内容でないことを表します。

<発音>:
dɪsəpɔ́ɪntɪŋ/ディサポインティング

<例文>:
The movie was disappointing.
その映画はがっかりするような内容だった。

<類義語>:
「sad」や「unfortunate」:これらの単語は、失望感や不幸な出来事を表現します。

一方、「disappointing」は期待や予想に反していることを示します。

<対義語>:
「satisfying」「pleasing」:これらの単語は、満足感や喜びを表現します。

「disappointing」はその反対で、満足や喜びを感じられないことを言います。

No.875:rare

単語:rare/まれな、珍しい

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リスニングパートやリーディングパートで出現することがあります!珍しい物や状況に関する問題で登場するかもしれません!

<解説>:
単語「rare」は形容詞で、「珍しい」、「まれな」などの意味を持ちます。

物や事柄が普通よりも少ないまたは出現頻度が低いことを指すことが一般的です。

<発音>:
reər/レア

<例文>:
This type of butterfly is very rare and can only be found in this specific region.
この種の蝶は非常に珍しく、この特定の地域でしか見つけることができません。

<類義語>:
「common」と比べると、「rare」は出現頻度が低く、普通よりも少ないことを示します。

普通のものと比べると目立つ存在です。

<対義語>:
「common」は「rare」とは反対の意味で、普通や一般的なことを指します。

普段目にするものや一般的な状況を表します。

No.876:random

単語:random/無作為な、ランダムな

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Part6やPart7の文法や意味に関連する問題でよく出題されます!ランダムな数字や配列の特性についての理解が求められることがあります!

<解説>:
「random」は形容詞であり、「無作為な」、「偶然の」、「ランダムな」などの意味を持ちます。

特定のパターンや順序に従わないことを指すことが多いです。

<発音>:
ˈrændəm/ランダム

<例文>:
Please select a random number between 1 and 10.1から10までの間で、無作為に数を選んでください。

<類義語>:
「random」と似た意味を持つ単語は、「arbitrary(任意の)」「haphazard(偶然の)」などです。

これらの単語は特定のルールや予測に従わず、偶発的な要素を強調します。

<対義語>:
「random」の対義語は、「ordered(秩序のある)」「predictable(予測可能な)」などです。

これらの単語は特定のパターンや規則に従い、予測できることを意味します。

No.877:challenging

単語:challenging/挑戦的な、やりがいのある

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Part5やPart6の文の中で、難しい仕事や挑戦に直面した際の感情や経験を表現するために使用されます!

<解説>:
「challenging」は形容詞で、「挑戦的な」、「困難な」、「やりがいのある」などの意味を持ちます。

ある課題や仕事が難しいが、成し遂げることに価値や満足感を感じることを指します。

<発音>:
tʃǽlɪndʒɪŋ/チャレンジング

<例文>:
Studying for the exam was challenging, but I felt accomplished after I passed.
試験の勉強は難しかったけれど、合格した後は達成感を感じました。

<類義語>:
「difficult」や「tough」と似るが、それらは難しさを強調するのに対して、「challenging」は難しさに克服の要素が含まれる。

<対義語>:
「easy」や「simple」とは対照的で、難しさや困難さを示す。

No.878:due

単語:due/予定された、原因理由による

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この単語は、リーディングパートやリスニングパートで選択肢や問題文に頻繁に現れます!予定や期限に関連する文章でよく使用されます!

<解説>:
「due」は形容詞で、予定された時間、期限などに則して発生することを指します。

また、原因・理由として期待されていることを表すこともあります。

<発音>:
djuː/ジュー

<例文>:
The report is due tomorrow.
その報告書は明日までに提出期限です。

<類義語>:
「scheduled」: both words refer to something that is expected or planned to happen, but "due" implies a specific timeframe or deadline.

<対義語>:
「undue」: while "due" means expected or appropriate, "undue" means excessive or not warranted.

No.879:valued

単語:valued/価値のある、大切な

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Part4のリスニングや文章で、「valued customer」という表現がよく出る!お客様を大切にすることを示すフレーズ!

<解説>:
「valued」は形容詞で、「価値のある」という意味を持ちます。

手に入れる価値や重要性があるという意味で使われます。

<発音>:
ˈvalyood/バリュード

<例文>:
She is a valued employee in the company.
彼女は会社で重要な従業員です。

<類義語>:
「important」「precious」:これらはものや人が大切なことを示します。

一方、「valued」は手に入れる価値があることを表します。

<対義語>:
「worthless」「unimportant」:これらは価値がない、重要でないことを示します。

No.880:broad

単語:broad/広い,大まかな

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Part5やPart7のテキストで、幅広い範囲のトピックに関する問題などで出題されることがあります!

<解説>:
「broad」は形容詞で、「広い」、「広がった」、「幅広い」などの意味を持ちます。

物や空間が幅広いこと、または範囲が広いことを表すことが多いです。

<発音>:
brɔːd/ブロード

<例文>:
The exhibition features a broad range of artworks from different eras.
その展示会には、異なる時代の幅広い範囲の芸術作品が展示されています。

<類義語>:
「wide」「spacious」:これらも「広い」という意味ですが、「broad」は範囲や幅に重点を置いています。

<対義語>:
「narrow」「limited」:これらは「狭い」という意味で、「broad」の反対の意味です。

No.881:distinct

単語:distinct/明確な、はっきりと区別される

TOEICではここで出る

Part5やPart7のリーディング問題で、選択肢の中から最も違う選択肢を選ぶ問題で出題されることがあります!

<解説>:
「distinct」は形容詞で、「明確な」、「はっきりと区別される」などの意味を持ちます。

物事が他と異なることを指すことが多いです。

<発音>:
dɪˈstɪŋkt/ディスティンクト

<例文>:
The two sisters have distinct personalities.
その2人の姉妹は、はっきりと異なる性格を持っています。

<類義語>:
「clear」「obvious」:これらもはっきりとした意味を持つ単語ですが、違いは「distinct」が他との区別を強調する点です。

<対義語>:
「indistinct」「ambiguous」:これらははっきりしない、あいまいなことを意味します。

No.882:casual

単語:casual/カジュアルな、気楽な

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Part1やPart2の会話問題でよく出る単語で、友人同士のカジュアルな会話やリラックスした場面に関連して出題されます!

<解説>:
「casual」は形容詞で、「カジュアルな」、「気楽な」、「無造作な」などの意味を持ちます。

非公式な、くだけた状態や態度を指すことが多いです。

<発音>:
ˈkæʒuəl/カジュアル

<例文>:
We had a casual conversation over coffee.
コーヒーを飲みながら気軽に会話しました。

<類義語>:
「informal」や「relaxed」:これらはカジュアルな状態や態度を指す場合でも、より形式張らない、くだけたイメージを持ちます。

<対義語>:
「formal」:これはカジュアルではなく、より正式な状態や態度を指す言葉です。

No.883:unlikely

単語:unlikely/起こりそうにない

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Part5の文意補完問題や、Part6の文法問題でしばしば出題されます!例えば、「It is _________ that the meeting will be canceled.
」というような問題で、適切な単語を選ぶ必要があります!

<解説>:
「unlikely」は形容詞で、「ありそうにない」、「起こりそうにない」、「可能性が低い」という意味を持ちます。

何かが予想や期待に反して現実化しそうにない状況を指します。

<発音>:
ənˈlaɪkli/アンライクリー

<例文>:
It is unlikely that we will finish the project by the deadline.
締め切りまでにプロジェクトを終えることは、ありそうにありません。

<類義語>:
「unlikely」とは、起こる可能性が低いことを表します。

「impossible」とは全く起こり得ないことを表します。

<対義語>:
「likely」とは起こる可能性が高いことを表します。

例えば、雨が降る確率が高い場合に使われます。

No.884:convenient

単語:convenient/便利な、都合の良い

TOEICではここで出る

Part1の会話やPart4の文章で、便利な場所や設備に関する質問が出ることがあります!

<解説>:
「convenient」は形容詞で、「便利な」、「都合の良い」という意味を持ちます。

特定の目的や目標を達成するために利用しやすい状態や条件を指すことがあります。

<発音>:
kənvíːniənt/コンビーニエント

<例文>:
The hotel is conveniently located near the train station.
そのホテルは駅の近くに便利に位置しています。

<類義語>:
「handy」や「useful」と同じくらい、使いやすい、便利なものを指します。

自分の目的を達成するのに都合が良いです。

<対義語>:
「inconvenient」は便利ではないという意味で、都合の悪い、使いづらいということを表します。

No.885:equal

単語:equal/同じ、等しい

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Part5の英単語問題や、Part7の文法問題でたびたび出題されます!

<解説>:
「equal」は形容詞で、「平等な」、「同等の」、「等しい」などの意味を持ちます。

物事が同じであることや、均等に扱われることを指します。

<発音>:
iːkwəl/イークウォール

<例文>:
Men and women should be treated as equals in the workplace.
男性と女性は職場で等しく扱われるべきです。

<類義語>:
「same」「identical」:これらの言葉も「equal」と似たような意味を持ちますが、「equal」は特に平等や公平な関係を強調します。

<対義語>:
「unequal」「different」:これらは「equal」とは逆の意味で、平等でないことや異なることを示します。

No.886:luxury

単語:luxury/贅沢、高級

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Part5やPart7の文中の語句の意味を問う問題で頻出です!高級品や快適さを表す言葉として、選択肢に含まれることがあります!

<解説>:
「luxury」は名詞で、「贅沢」「高級」「贅沢品」という意味を持ちます。

高品質で高価なもの、特別な快適さや満足感を与えるものを指すことが多いです。

<発音>:
ˈlʌkʃəri/ラグジュアリー

<例文>:
I treated myself to a luxury vacation in the Maldives.
私はモルディブで贅沢なバカンスを楽しんだ。

<類義語>:
「luxury」と似た意味の単語は「opulence」「elegance」などがあります。

これらの単語は、高品質や快適さを強調しています。

<対義語>:
「luxury」の対義語としては、「necessity」「essential」などがあります。

これらの単語は、必需品や基本的なものを指すことが多いです。

No.887:yearly

単語:yearly/毎年の、毎年一度の

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Part5のスケジュールや予定に関する問題や、Part7の長期計画などで、「yearly」の意味や使用法が出題されることがあります!

<解説>:
「yearly」は副詞で、「年に一度」、「毎年」の意味を持ちます。

操作や支払いなどが一年ごとに行われることを示すことが多いです。

<発音>:
jɪ́rli/イヤーリー

<例文>:
We conduct a yearly performance evaluation for all employees.
私たちは全従業員の毎年の業績評価を実施しています。

<類義語>:
「annual」「yearlong」: これらは「yearly」と同じく毎年のことを示しますが、「annual」は特定のイベントや行事を指し、「yearlong」は一年間にわたる期間を指します。

<対義語>:
「daily」「monthly」: これらは「yearly」と逆に、日々または月ごとの頻度を示します。

No.888:timely

単語:timely/時宜に適した,タイムリー

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Part7の文章の中で、何かが必要な時にちょうど適切であることに関する問題が出題されることがあります!

<解説>:
「timely」は形容詞であり、「時宜に適した」、「適切な時期の」などの意味を持ちます。

何かが必要な時にちょうど適切であることを強調します。

<発音>:
ˈtaɪmli/タイムリー

<例文>:
The company provided timely updates on the projects progress.
その会社はプロジェクトの進捗に関するタイムリーな情報を提供しました。

<類義語>:
「punctual」「prompt」:これらは時間に正確であることを強調します。

「Timely」は、適切な時期に行われることを強調します。

<対義語>:
「untimely」「late」:これらは時期が悪い、または遅いことを示します。

No.889:fixed

単語:fixed/固定された、不変の

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Part5の文法問題や、Part7の文章全体の意味を理解する問題で頻出です!たとえば、「The price has been fixed for the next three years.
」という文が出題されることがあります!

<解説>:
「fixed」は形容詞で、「固定された」、「不変の」、「確定的な」などの意味を持ちます。

何かが変化することなく一定の状態であることを指します。

<発音>:
fɪkst/フィクスト

<例文>:
The schedule for the meeting is already fixed.
会議の予定は既に固定されています。

<類義語>:
「unchanging」「constant」:これらは「fixed」と同じく、変化しないことを示す意味です。

何かが一定の状態であることを表します。

<対義語>:
「variable」「changeable」:これらは「fixed」と反対の意味で、変化することを示します。

何かが可変で、状態が変わることを表します。

No.890:severe

単語:severe/厳しい、深刻な

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Part7の読解問題やPart3の文法問題で問われます!困難な状況や厳しい決断などに関連して問題が出ます!

<解説>:
「severe」は形容詞で、「厳しい」、「深刻な」、「厳命な」などの意味を持ちます。

状況や罰、病気などが非常に厳しいことを表すことが多いです。

<発音>:
sɪˈvɪər/シヴィーア

<例文>:
The company faced severe financial difficulties after the economic crisis.
その企業は経済危機後、深刻な財務上の問題に直面しました。

<類義語>:
「harsh」と似ていますが、「severe」はより厳しい、より深刻な状況を指します。

<対義語>:
「mild」や「gentle」は「severe」と対照的で、より穏やかで適度な状況を表します。

No.891:substantial

単語:substantial/かなりの、実質的な

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Part5の文章の中で、重要な情報や大きな変化を指す単語として出題されることがあります!また、Part7の長文読解問題でも意味や文脈を理解するために必要な単語です!

<解説>:
「substantial」は形容詞で、「実質的な」、「かなりの」、「重要な」などの意味を持ちます。

物事が重要であるか、または大きな影響を持つことを指すことが多いです。

<発音>:
səbˈstænʃəl/サブスタンシャル

<例文>:
The company experienced a substantial increase in sales this year.
この会社は今年、売り上げがかなり増加しました。

<類義語>:
「significant(重要な)」「considerable(かなりの)」:これらは、「substantial」と同様に物事が重要であることを示しますが、「significant」はより強い意味合いを持つ傾向があります。

<対義語>:
「insignificant(重要でない)」「negligible(無視できる)」:これらは、「substantial」とは反対の意味で、物事が重要でないか、または無視できることを示します。

No.892:personal

単語:personal/個人の、私的な

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Part4のリスニングや文章で頻出です!個人の情報やニーズに関連する質問や文脈で使用されます!

<解説>:
「personal」は形容詞で、「個人の」、「私的な」、「個人的な」などの意味を持ちます。

個人や自分自身に関連することを指すことが多いです。

<発音>:
pə́ːrs(ə)n(ə)l/パーソナル

<例文>:
I have a personal trainer to help me get in shape.
私は体を整えるために個人トレーナーを雇っています。

<類義語>:
「private」「individual」:これらは「personal」に似た意味であり、個人的なことや個別のものを表します。

<対義語>:
「impersonal」「public」:これらは「personal」とは対照的であり、個人的でないことや一般的なものを表します。

No.893:narrow

単語:narrow/狭い、幅の狭い

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Part5の景観や場所の説明、Part7の文章の推測などで登場することがあります!

<解説>:
「narrow」は形容詞で、「狭い」や「幅の狭い」という意味を持ちます。

また、転じて「限定された」や「狭義の」という意味もあります。

<発音>:
næroʊ/ナロー

<例文>:
The road to the beach is narrow.
ビーチへの道路は狭いです。

<類義語>:
「wide」:(広い)との違いです。

例えば、 "The road is narrow.
"(道路は狭いです。

) "The road is wide.
"(道路は広いです。

<対義語>:
「wide」:(広い)が対義語になります。

例えば、 "The road is narrow.
"(道路は狭いです。

) "The road is wide.
"(道路は広いです。

No.894:patterned

単語:patterned/パターンのある、模様のある

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Part1の写真問題や、Part6の文章問題で頻出します!例えば、模様のあるテキスタイルやデザインが施された物についての問題が出題されることがあります!

<解説>:
「patterned」は形容詞で、1.
パターンを持つ、2.
模様のある、3.
規則的に並んだなどの意味を持ちます。

物や場所の表面に繰り返されるデザインや模様があることを指すことが多いです。

<発音>:
ˈpætərnd/パターンド

<例文>:
The curtains in the living room are beautifully patterned.
リビングルームのカーテンは美しく模様入りです。

<類義語>:
「plain」や「unadorned」との比較で、「patterned」は模様やデザインがあることを強調し、対象物が他の物とは異なる一意性を持っていることを示します。

<対義語>:
「plain」や「unpatterned」との比較で、これらは模様やデザインがないことを示します。

No.895:thorough

単語:thorough/徹底的な、入念な

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Part5の文字問題や、Part7の文章読解問題でよく出題されます!例えば、仕事やプロジェクトで何かを徹底的に調査する必要がある場合などです!

<解説>:
「thorough」は形容詞で、「徹底的な」、「入念な」、「詳細な」などの意味を持ちます。

物事を十分な注意や努力をもって行うことを指します。

<発音>:
θɜ́roʊ/ザラウ

<例文>:
She always does a thorough research before making any decisions.
彼女はどんな決断する前に、いつも入念に調べます。

<類義語>:
「careful」「meticulous」:これらも「thorough」と同じく入念さや注意深さを示します。

「careful」は慎重な意味で使われ、「meticulous」は細かい点まで気を配ることを強調します。

<対義語>:
「superficial」「careless」:これらは「thorough」と反対の意味で、「表面的な」や「不注意な」を意味します。

No.896:close

単語:close/近い、閉じる

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Part3やPart1の写真やイラスト問題で、物の位置や状態を表現する際に使われます!また、Part5やPart6の文法問題で動詞の使い方が出題されることもあります!

<解説>:
「close」は動詞と形容詞の両方の意味を持ちます。

動詞の場合、閉じる、終える、閉店するなどを意味します。

形容詞の場合、近い、密接な、親しい、緊密ななどを意味します。

<発音>:
kloʊz/クロース

<例文>:
Please close the door before leaving.
出発前にドアを閉めてください。

<類義語>:
「near」「adjacent」:これらはもの同士が近いことを表す単語です。

「close」も近いことを意味する単語ですが、さらに物理的な接近や関係性を示す場合にも使用されます。

<対義語>:
「open」「far」:これらは「close」と反対の意味を持ちます。

「close」は閉じられている状態や物との距離が短いことを指します。

No.897:prompt

単語:prompt/即座の、促す

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Part3の会話で、例えば誰かが指示を受けたり、短時間で判断を迫られたりする場面で出ます!

<解説>:
「prompt」は動詞と形容詞の両方の形で使われ、以下の意味を持ちます。

- 動詞の場合:即座に行動を促す、刺激する、迅速に引き起こす。

- 形容詞の場合:迅速な、即座の、敏速な。

<発音>:
prɑmpt (イギリス英語) prämt (アメリカ英語)/プロンプト

<例文>:
The teacher prompted the students to answer the question quickly.
先生は生徒に質問に素早く答えるよう促しました。

<類義語>:
「immediate(直ちにの)」や「quick(速い)」は時間や行動に関して迅速さを表現しますが、 「prompt」は特に誰かを促すことや行動を起こすことに焦点を当てます。

<対義語>:
「delayed(遅延した)」や「slow(遅い)」は時間や行動の遅れを示しますが、「prompt」は行動や反応の迅速さを強調します。

No.898:minimum

単語:minimum/最小限、最低限

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Part5の数量問題や、Part7の読解問題で頻出です!例えば、「What is the minimum number of people required for the experiment?
」のように問われることがあります!

<解説>:
「minimum」は名詞で、「最小限」、「最低限」、「最小値」などの意味を持ちます。

何かの基準や基準に達するために必要な最小限の量や数値を指します。

<発音>:
mɪ́nəməm/ミニマム

<例文>:
The minimum age for driving is 18 in this country.
この国では、運転する最小年齢は18歳です。

<類義語>:
「minimum」と似た意味を持つ言葉は「minimum」のように最小限や最低限を意味する言葉です。

例えば、「least」「smallest」という言葉も最小限や最低限を表現するために使われます。

<対義語>:
「minimum」の対義語は「maximum」です。

最小限と最大限を対比させる場合に使われます。

No.899:furnished

単語:furnished/備え付けられた、家具付きの

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Part3の会話やPart5の文の意味理解問題で出題されます!家具の有無を尋ねたり、貸し出す家が備え付けられているかどうかを聞く場面です!

<解説>:
「furnished」は形容詞で、家具付きの、備え付けられたという意味を持ちます。

<発音>:
ˈfɜːrnɪʃt/ファーニッシュト

<例文>:
The apartment is fully furnished with modern furniture.
そのアパートはモダンな家具が揃っています。

<類義語>:
「equipped」:家具や設備が完備されていることを表します。

ただし、「furnished」では家具のみを指します。

<対義語>:
「unfurnished」:家具が備え付けられていないことを意味します。

No.900:welcome

単語:welcome/歓迎、ようこそ

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Part2やPart3の会話問題で頻出し、人々が相手を歓迎する場面やイベントの開始を祝う場面でよく使われます!

<解説>:
「welcome」は名詞や形容詞として使われ、 「歓迎する」という意味を持ちます。

また、「ようこそ」という表現でも使われます。

<発音>:
ˈwɛlkəm/ウェルカム

<例文>:
The company welcomed the new employees with open arms.
会社は新しい社員を熱烈に歓迎しました。

<類義語>:
「greet」「receive」:これらはどちらも迎え入れることを意味しますが、「welcome」は特に歓迎や喜びを示す場合に使われます。

<対義語>:
「farewell」「goodbye」:これらは別れを意味し、歓迎の反対の意味を持ちます。

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