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ネイティブに聞いた「recognition」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「recognition」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「recognition」の意味について1分で理解しよう!

「recognition」は名詞で、「認識」、「認知」といった意味を持ちます。

また、「承認」「認証」といった意味合いで使われることもあります。

ネイティブスピーカーは「recognition」をどんな場面で使う?

ネイティブは「recognition」を、人や物の特定や、成果・貢献・存在を認める場面で使用します。

また、ある特徴やパターンを認知することを指す技術用語としても使われます。

「recognition」の難易度は?一般的に使うの?

「recognition」の難易度は10段階評価で5です。

ビジネスや学術的な分野で使われることが多いですが、日常会話でも使用されます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「recognition」をマスターしよう!

例文1

The software has facial recognition technology.
このソフトウェアには顔認識技術が搭載されています。

例文2

He received an award for his recognition in the scientific community.
彼は科学界での認知を受け、賞を得ました。

例文3

Her talent gained recognition among her peers.
彼女の才能は仲間たちに認識されました。

「recognition」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ˌrɛk.əgˈnɪʃ.ən/ (レク・ガ・ニ・シャン) 「recognition」には三音節があります。

最初の recog- は「レク」と発音し、nition 部分は「ナイション」となります。

強勢は nition の ni にあります。

「recognition」の類義語はどんなものがある?

acknowledgment(認めること)は、肯定的な返答や承認を意味し、recognitionと比べると、より公式的な承認や認識よりは、ある状況や事実を単に認めることを指します。

例文: His hard work received due acknowledgment.
和訳: 彼の努力は適切に認められました。

「recognition」の対義語はどんなものがある?

ignorance(無知)は、ある情報や知識を知らないことや理解していない状態を指します。

recognitionが何かを認識することなら、ignoranceはその対極にあり、認識していない状態を示します。

例文: Ignorance of the law excuses no one.
和訳: 法律を知らないことは誰にも免罪符にはなりません。

「recognition」を語源から学んでみよう

「recognition」の語源は、ラテン語の "recognoscere" から来ています。

「re-」は「再び」という意味、「-cognoscere」は「知る」という意味です。

同じ語族の言葉に「recognize」(認識する)や「cognition」(認識)があります。

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