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ネイティブに聞いた「utility」の意味 ネイティブの実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回は日常会話やTOEICでも頻出の「utility」について詳しく解説していきます!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

TOMO

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まずは「utility」の意味について1分で理解しよう!

「utility」は名詞で、便益、有用性または公共事業(例:水道、ガス、電気など)を指します。

また、実用的であることや一般的に有用なものも指します。

ネイティブスピーカーは「utility」をどんな場面で使う?

ネイティブは「utility」を、家庭やビジネスなどでの公共サービスに関連して使います(例:電気、ガス、水道)。

また、実用的な作業道具やソフトウェアなど、日常生活の中で機能的なアイテムについて話す際にも使用します。

「utility」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階で5です。

日常生活ではそこそこ使いますが、特に公共事業に関するテーマや経済学の文脈で頻繁に使われます。

*難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)。

例文で「utility」をマスターしよう!

例文1

Water is a basic utility that we can’t live without.
水は我々が生きていく上でなくてはならない基本的な公共サービスです。

例文2

The utility bill this month seems higher than usual.
今月の公共料金はいつもより高いようだ。

例文3

He purchased a utility knife for everyday tasks.
彼は日常の作業用に実用ナイフを購入しました。

「utility」の発音をマスターしよう!

発音記号: /juːˈtɪlɪti/, カタカナ読み: ユーティリティ この単語は強勢が第2音節の "tɪl" に置かれ、"utility" の "u"は/tɪ/の前に"juː"のように発音され、"lɪ"は"リ"のように短く発音します。

"ti"の最後は"ティ"となります。

「utility」の類義語はどんなものがある?

service(サービス) 「Utility」と「Service」はどちらも一般的な利便性を提供するものを指しますが、「Utility」は公共事業という意味が強く、「Service」はより広範なサービスを指します。

例文:The hotel offers excellent customer service.
和訳:そのホテルは優れた顧客サービスを提供している。

「utility」の対義語はどんなものがある?

futility(無用) 「Utility」が有用性や役立つ性質を示すのに対して、「Futility」は無意味さや無駄であることを示します。

例文:Their efforts were met with futility.
和訳:彼らの努力は無駄に終わった。

「utility」を語源から学んでみよう

「utility」はラテン語の「utilitas」からきています、これは「有用性」を意味します。

これは 「uti」(使う)と関連しています。

似た語源の言葉には、「utilize」(利用する)、「utilitarian」(実用的な、功利主義の)などがあります。

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