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ネイティブに聞いた「Burn bridges」の意味 海外ドラマや日常会話で頻出 実際の使いから、語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回はネイティブスピーカーや海外ドラマでは頻繁に使用されますが、日本人には馴染みのない「Burn bridges」について詳しく解説します!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください。

ポイント

「Burn bridges」は「橋を焼く、縁を切る」の意味で、日常会話や海外ドラマで頻繁に使われる表現です!

   

TOMO

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まずは「Burn bridges」の意味について1分で理解しよう!

「Burn bridges」は、断絶や関係を故意に壊すことを意味します。

特に、過去の人間関係や機会を復活させる可能性を自ら消し去る行為を指します。

日常会話やビジネスの場面で使用し、「もう後戻りできない」や「燃え尽きるまで戦う」という強い決意を示す表現です。

ネイティブスピーカーは「Burn bridges」をどんな場面で使う?

この表現は、個人がある人との関係を終わらせたい時や、以前の職場との関連を断ち切る時など、二度と戻るつもりがないという意思を示す場面で使われます。

「Burn bridges」は日常会話で使う?ビジネスやフォーマルでも使える?

「Burn bridges」は比較的使い方を選ぶ表現で、日常生活ではあまり頻繁に使われません。

ビジネスでは、厳しい決断を下す際の重い意味を込めて使うことがあります。

例文で「Burn bridges」をマスターしよう!

自分

日常会話で使う例文を3つ紹介しますので、是非参考にしてください!

例文1

I dont want to burn any bridges, but I have to speak my mind.
和訳:橋を焼きたくないが、自分の意見を言わなければならない。

例文2

He burnt all his bridges when he quit his job in anger.
和訳:彼は怒って仕事を辞めたとき、すべての橋を焼いた。

例文3

She didnt burn bridges with her former employer and they welcomed her back.
和訳:彼女は前の雇用主との橋を焼かず、彼らは彼女を歓迎した。

「Burn bridges」の類義語はどんなものがある?

「Burn bridges」の類義語を紹介していきます!

自分

似たフレーズを複数学ぶことで、さらに表現力が高まります!

類義語:Sever(切断する)

「Sever」は関係を絶つことを意味しますが、「Burn bridges」と比べて復活の余地を残す場合があります。

類義語: Cut ties (縁を切る)

「Cut ties」と「Burn bridges」は類似していますが、「cut ties」は時に暫定的で、将来的に修復が可能なニュアンスを持つことがあります。

「Burn bridges」の対義語はどんなものがある?

対義語:Mend(修復する)

「Mend」は壊れた関係や状況を修復することで、「Burn bridges」とは正反対の行為を示します。

対義語: Build bridges (関係を築く)

「Build bridges」は人々やグループ間の関係を築くことを意味し、「Burn bridges」の対極にあります。

「Burn bridges」の発音をマスターしよう!

/bɜrn ˈbrɪdʒɪz/、バーン・ブリジズ。

このフレーズでは、「burn」の「ur」は「アー」というややくぐもった音で、「bridges」の「i」は短い「イ」として発音します。

「Burn bridges」を語源から学んでみよう

「Burn bridges」の語源は、軍事的な戦術から来ており、敵が追撃できないように撤退時に橋を焼く戦法が由来です。

関連する表現としては、「burn ones boats」もあり、同じく後戻りできない状況を作り出すことを意味します。

また、「scorched earth policy」も類似し、敵に利用されないように自らの土地や資源を破壊する戦術を指します。

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