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ネイティブに聞いた「At loggerheads」の意味 海外ドラマや日常会話で頻出!語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説

こんにちはTOMOです。

今回はネイティブスピーカーや海外ドラマでは頻繁に使用されますが、日本人には馴染みのない「At loggerheads」について詳しく解説します!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください。

ポイント

「At loggerheads」は「意見が対立している、頭がかち合っている」の意味で、日常会話や海外ドラマで頻繁に使われる表現です!

   

TOMO

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まずは「At loggerheads」の意味について1分で理解しよう!

「At loggerheads」は、二人以上の者が意見かどこかのポイントに関して強く対立している状態を表す英語のフレーズです。

まるで頭を突き合わせて争っているかのような非常に頑固な意見の不一致のため、合意や妥協が難しいことを意味しています。

ネイティブスピーカーは「At loggerheads」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、例えば政治の議論、職場での方針やプロジェクトに関する意見の不一致、また友人や家族間の個人的な対立の際などにこのフレーズを使います。

「At loggerheads」は日常会話で使う?ビジネスやフォーマルでも使える?

「At loggerheads」は少し古めかしいですが、日常会話とビジネスの両方で時々使われます。

公式の文脈や報告書ではもっと穏やかな表現が望ましいでしょう。

例文で「At loggerheads」をマスターしよう!

自分

日常会話で使う例文を3つ紹介しますので、是非参考にしてください!

例文1

The two countries are at loggerheads over trade policies.
その二国は貿易政策を巡って意見が対立している。

例文2

Management and employees are at loggerheads regarding the new work schedule.
経営陣と従業員は新しい勤務時間表に関して頭がかち合っている。

例文3

Theyve been at loggerheads since the meeting started.
会議が始まって以来、彼らの意見は対立し続けている。

「At loggerheads」の類義語はどんなものがある?

「At loggerheads」の類義語を紹介していきます!

自分

似たフレーズを複数学ぶことで、さらに表現力が高まります!

類義語:Disagree (意見が合わない)

「Disagree」は意見が合わないこと。

however「at loggerheads」よりも強固な対立を表す。

類義語: At odds (意見が合わない)

「At odds」も意見の不一致を示すが、「at loggerheads」はより強い対立を意味する。

「At loggerheads」の対義語はどんなものがある?

対義語:Agree (同意する)

「Agree」は意見の一致を意味し、「at loggerheads」とは正反対です。

対義語: On the same page (意見が一致している)

「On the same page」は意見が合っていることを表し、「at loggerheads」とは反対です。

「At loggerheads」の発音をマスターしよう!

/at ˈlɔːgərhedz/、アット ロガーヘッズ。

初めの「at」は「アット」と発音し、「loggerheads」では「ロガー」の部分の「o」はあくまでも長めに、「heads」の「e」は短めに発音する点に注意が必要です。

「At loggerheads」を語源から学んでみよう

「Loggerheads」という言葉は、2つの大きく重い頭をぶつけ合う2匹の猛獣を想像させることから来ています。

語源は17世紀に遡り、当初は実際の頭部のことを指していましたが、後に比喩的に使われるようになりました。

似た語源の言葉には「head-on」(正面衝突)や「butt heads」(頭をぶつけ合う)があります。

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